
俳優の當真あみが1月12日、都内で開催された「映画ラストマン -FIRST LOVE-」大ヒット御礼!<ファースト・ラブ>舞台あいさつに、共演の濱田龍臣と共に出席。新成人へメッセージを送った。
■當真あみ、英語のシーンは父親にも協力してもらう
2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」(TBS系)を映画化した本作。當真と濱田は、皆実広見(福山)と皆実の初恋の人=ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)の学生時代を演じた。
本作のオファーが来たときの気持ちを、當真は「もともとドラマも見ていて、まさかこんな形でこの作品に参加させていただけるとは思ってもいなかったので、ものすごくうれしかったです」とニッコリ。
「一つ欲を言えば、少しでいいので現代パートのドラマキャストの皆さんのお芝居を直接見たかったなっていうのは、ファン心としてあります」と打ち明け、「皆さんのドラマのあのすてきな雰囲気をスクリーン越しでも見られたんですけど、ちょっと見たかったなって」とチャーミングに語った。
英語でのシーンに関しては「英語がそこまで得意ではなくて…。なので、『このフレーズの発音は…』とか調べて。現場に英語が堪能な方がいらっしゃったので、『この発音はどうですか?』って聞きながらやっていました」と回想。
さらに、「父が英語が上手なので、せりふを送って『読んでる音声が欲しい』ってお願いして。それを聞きながら練習していました」と父親にも協力してもらったことを明かした。

■當真あみ、新成人にメッセージ
2025年に成人式を迎えた當真。この日は成人の日ということで、「18歳で成人という形になったんですけど、完全に大人になれたという気持ちではなくて。なんとなく20歳までの期間を、格好良い大人になるための準備期間みたいな感覚で捉えています」と気持ちを口にし、「20歳になるまであと1年ですが、その間にいろいろ準備して、自分が少しでも想像するような大人に近づけたらなと思います」と意気込んだ。
さらに、「18歳で成人と言われても大人になった感覚は全くなく、それまでの自分と変わった感覚も全くありません」とも告白。新成人に向けて「皆さんも『大人にならなきゃ』と急がずに、そのことを気負わず、ゆっくり一緒に大人になっていけるように楽しめたらなと思います」とメッセージを送った。
◆取材・文=山田果奈映


