6周年を迎える『アークナイツ』、東京ビッグサイトでフェスが開催
来たる1月16日に6周年を迎える本格タワーディフェンス『アークナイツ』。1月22日にサービス開始が予定されているシリーズ最新作『アークナイツ:エンドフィールド』が話題の中、1月10日(土)、11日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて『アークナイツ 6th Anniversary Fes.「Continuum」』が開催されました。
数多くの展示とアトラクションが、ドクターたちを迎える
エントランスを抜けて会場に入ると、6周年記念のモニュメントと特別映像が放映される「アニバーサリービジョン」が出迎えてくれます。
アニバーサリービジョンを囲む形で、「オペレーターウォール」と呼ばれる実装済みのオペレーターの集合イラスト展示があります。
ここで記念撮影する来場者を多く見かけました。
アニバーサリービジョンを抜けて進むと、サイドストーリー「シラクザーノ」や「幕開く者たち」などで登場した「ザーロ」の巨大バルーンが展示されています。
ザーロ巨大バルーンの左手には、メインストーリーで登場した「諸王の息」の再現造作、アニメPVの複製原画、「テラの大地」のジオラマ、来場者がどこから『アークナイツ』を始めたかアピールする「あなたのアークナイツはどこから? inテラの大地」の4つの展示があります。
「諸王の息」の再現造作は記念撮影ができ、来場者の皆さんがそれぞれのポーズで撮影していました。
ザーロ巨大バルーンの右手には、6周年記念グッズを販売する「購買部」、TVアニメ『アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】』の資料と関係者お祝いメッセージ&イラストの展示があります。
6周年記念グッズは、フェス公式サイトで事後販売が行われる予定です。
会場の2か所で、3Dとライブ2Dのオペレーターと会話ができる「オペレーターグリーティング」が設置されています。
限定メニューを注文できる「フード&ドリンクコーナー」の脇にあるロドス休憩室では、「ライフボーン」のシルエット投影が実施されています。
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会場では、3つの体験型アトラクションが実施されました。
一つ目は、荒蕪ラップランド、血掟テキサスと一緒にパズルゲームに挑戦し、協力して花火を打ち上げる「6周年フェス花火実行委員会」です。
二つ目は、大きな箸を使って、協力してユーの料理をお皿に取り分ける「余味居商い中!ユーの料理を取り分けよう!」です。
三つ目は、好きなオペレーター1人と2ショット写真が撮影できる「オペレーターと2ショットフォト」です。
いずれのアトラクションも、長時間の待ち行列ができるほどの盛況を見せました。
オペレーターの等身大パネルが展示されている「6周年記念フォトスポット」では、6名のコスプレイヤーが登壇する撮影会が実施されました。
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フォトスポットでは、4体の着ぐるみの撮影会も実施されました。
彼女たちはフォトスポットだけでなく会場内も練り歩き、そこでも撮影に応じていました。
このほか、スペシャルステージではゲームの最新情報や楽曲ライブなど、数々のプログラムでフェスを盛り上げました。
寒空の中での開催でしたが、会場内はそれに負けないほどの熱気にあふれており、来場者であるドクターの皆さんの熱意を感じました。
最新作『アークナイツ:エンドフィールド』も含め、今後もゲーム内外の施策に注目しましょう。
『アークナイツ 6th Anniversary Fes.「Continuum」』 公式サイト:
https://6th-anniversary.arknights.jp/
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