「ギャルを貫き通す」のが池田の目標
芳賀は、「いつも妹っぽい面を見せることが多いので、女性らしい人になりたい」と夢を語ります。そして、2月18日(水)に発売される1st写真集『ぽんっ』で初めて水着に挑戦したことに触れ、そこでも普段とのギャップを見せたいと意気込みました。
池田は「もっともっとギャルを貫きとおしたい。ギャル関係の仕事や好きな美容も極めたい」と話します。さらに「人としても成長したい。思いやりや道徳心を持つことが人生のモットーなので、たくさんの人とかかわって学んでいきたい」と力を込めました。
「常に感謝の気持ちを忘れず、支えてくれるまわりの人たちを大切にできる人になりたい」と話したのは西。20歳になって、与えられるだけでなく、自分からも何か返せる人になりたいと目標を語りました。
NMB48加入前からアイドル活動をしていた中川は、今年で13年目になることを明かし、「これまでの経験を生かして、自信を持って前に立てる人になりたい」と話します。そしてしゃべることが大好きなので、ラジオやMCなどにも挑戦していきたいとアピールしました。

AKBから刺激を受けて自分たちも頑張りたい!
美しい晴れ着についても、それぞれがコメントしました。
「祖母と母に連絡して大好きな赤色に決めました」と話したのは西。福原は「かわいく元気で明るいアイドルをイメージしてピンクをチョイスした」そうで、「花にキラキラのラインストーンが散りばめられているのもポイントです」とアピール。
板垣はNMB加入時のエピソードから「自分にとって大切な紫、そして黒の花が白地にあしらわれた大人っぽいカラーにしました」と明かします。
坂下は小さなころから大好きで安心感のある青と水色の晴れ着を選んだとのこと。「ふわふわしていると言われることが多いので、大人っぽい白と黒、そこに大好きな赤を入れました」と話したのは福野。芳賀も同じく大人っぽく仕上げたいということで、赤と黒の振り袖を選んだと明かします。

坂田は「王道アイドルを目指したいので、王道の晴れ着を選びました」とアピール。池田は「黒とシルバーでギャル感を出しています。ネイルも意識しました」とのこと。中川は「地元・和歌山のみかん色がメインのものを選びました!」と和歌山愛を強調しました。
塩月は「元気なキャラクターを表すイエローと、これからの理想である大人っぽさを意識した白を選びました」と説明すると、こうアピールしました。
「20歳を迎えた大人のアイドルとして、これまでのファンの皆さんを笑顔にしたい。そして、NMB48を知らない人、アイドルを目指している人にも憧れてもらえる活動がしたいです」
さらに「自分たちは何世代だと思う?」という問いに、塩月は「AKB48世代」と即答。自分がAKB48のデビュー1週間後に生まれたことを明かすと、「NMB48であり、AKB48」と笑顔を見せ、「20周年を迎えてさらに勢いを増して活動しているAKB48から刺激を受けて、自分たちも頑張りたいです」と話しました。
