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NMB48「二十歳のつどい」に新成人メンバー10人が参加 キャプテン・塩月希依音「1万人以上の会場でライブをすることが目標」

NMB48「二十歳のつどい」に新成人メンバー10人が参加 キャプテン・塩月希依音「1万人以上の会場でライブをすることが目標」

「NMB48 2026年新成人メンバー 成人式 二十歳のつどい」に出席した芳賀礼、塩月希依音、坂田心咲
「NMB48 2026年新成人メンバー 成人式 二十歳のつどい」に出席した芳賀礼、塩月希依音、坂田心咲 / (C)NMB48

大阪・難波を拠点に活動するNMB48が、1月12日に大阪天満宮で「NMB48 2026年新成人メンバー 成人式 二十歳のつどい」を開催。新成人を迎えたメンバー10人が華やかな晴れ着に身を包んで集合し、一年の抱負や20歳の目標などを語った。

■キャプテンの塩月希依音を含む、10名が出席

参加メンバーは、池田典愛(9期生)、板垣心和(9期生)、坂下真心(8期生)、坂田心咲(8期生)、塩月希依音(ドラフト3期生)、中川朋香(10期生)、西由真(9期生)、芳賀礼(9期生)、福野杏実(8期生)、福原琴美(11期研究生)の10人。

まずは参拝。メンバーが本殿に姿を現すと、たちまち華やかな雰囲気に包まれた。ご祈祷、お祓いに続いて、拝礼や拍手を行った後、手渡された玉串を奉納したメンバーたち。それぞれが幸矢(さちや)と御鏡守(みかがみまもり)を受け取り、参拝は終了した。

■取材会では「20歳の目標」と「挑戦してみたいこと」を発表

続いて、中庭で取材会が行われた。「20歳の目標、そして今年挑戦してみたいことは?」という質問に、2025年11月に加入したばかりと自己紹介した福原は「早く正規メンバーに昇格することが目標」と回答。「ダンスやパフォーマンスをがんばって、ギャルかわいいアイドルを目指したい」と宣言し、“車の免許を取ること”も目標だと笑顔で伝えた。

福野は「自分の言葉と行動に責任を持てる大人になること、そして好きなことを形にできる1年にすること」が目標と語り、「デザインや映像などクリエイティブなことに挑戦したい」と意欲を示した。

「選抜メンバーに入ること」を目標にしたのは板垣。自身の生誕祭のセレモニーでもファンの前で宣言したことを話し、「歌番組や夏フェスなどにも出演して、もっと自分のことを知ってもらい、NMB48を好きになってもらいたい」とアピール。やってみたいことは“一人暮らし”と明かした。


■2月に写真集を発売する芳賀礼「普段とのギャップを見せたい」

2025年にフルマラソンに挑戦した坂下は「いろいろなスポーツ番組に出演したい。自分の頑張る姿が誰かの活力になれるように、そしてNMB48を知ってもらう入口になりたい」と笑顔で答えた。やってみたいことは“株や投資”。先輩である安部若菜に教えてもらって始めたいと語った。

坂田は“カラコン、コスメのイメージキャラクター”、そして“プロデュース”を目標に掲げ、感謝を伝えたい人として「やりたいことを尊重し、ここまで育ててくれた母親」を挙げた。

有馬記念で5万円負けたので20歳のうちに取り返したいと話して、場を盛り上げたのは塩月。現在キャプテンを務める塩月は「大阪城ホール規模の1万人以上の会場でライブをすることが目標」と明言。グループとしてだけでなく、個人の目標としてもそれをかなえたいと熱く語った。

芳賀は「20歳を迎えたことで、何か大きな契約をしてみたい」と話しつつ、「いつも妹っぽい面を見せることが多いので、女性らしい人になりたい」という夢も口にした。そして、2月18日(水)に発売される1st写真集「ぽんっ」に触れ、「そこでも普段とのギャップを見せたい」と意気込んだ。

■池田典愛「もっともっとギャルを貫きとおしたい」

池田は目標として「もっともっとギャルを貫きとおしたい」とアピールし、「ギャル関係の仕事や好きな美容も極めたい」と語った。さらに「人としても成長したい」と話し、「思いやりや道徳心を持つことが人生のモットーなので、たくさんの人と関わって学んでいきたい」と力を込めた。

「常に感謝の気持ちを忘れず、支えてくれる周りの人たちを大切にできる人になりたい」と話したのは西。「20歳になって、与えられるだけでなく、自分からも何か返せる人になりたい」と思いを伝え、やってみたいこととして“一人での海外旅行”を挙げた。

NMB48加入前からアイドル活動をしていた中川は、2026年で13年目になることを明かし、「これまでの経験を生かして、自信をもって前に立てる人になりたい」と語った。そして「しゃべることが大好きなので、ラジオやMCなどにも挑戦していきたい」とアピール。さらにメンバーで唯一の和歌山出身ということで「和歌山の良さを発信したい。和歌山でNMB48のイベントをやってみたい」と強く願った。

■塩月希依音が感謝を伝えたい相手は渋谷凪咲

「感謝を伝えたい人は?」という質問に、家族や従兄弟、ファンといった回答が多数を占め、その理由として日々支えてもらっていること、全力で応援してくれていることなどが挙がった。

「NMB48のメンバー」と答えたのは池田。「くじけそうになった時にもそばにいてくれたことで仲間の大切さに気がついた」と話した。OGの渋谷凪咲を挙げたのは、キャプテンの塩月。卒業以降もグループのことを気にかけてくれていて、相談に乗ってくれたり、長文のメッセージを送ってくれたことを明かし、たくさんお世話になっていると感謝の気持ちを伝えた。


■坂下真心「安心感のある青と水色の晴れ着を選んだ」

美しい晴れ着についてもそれぞれがコメント。「祖母と母に連絡して大好きな赤色に決めた」と話したのは西。福原は「かわいく元気で明るいアイドルをイメージしてピンクをチョイスした」と話すと、花にキラキラのラインストーンが散りばめられているのもポイントとアピール。板垣はNMB加入時のエピソードから「自分にとって大切な紫、そして黒の花が白地にあしらわれた大人っぽいカラーにした」と明かした。

坂下は、「小さな頃から大好きで安心感のある青と水色の晴れ着を選んだ」とのこと。ふわふわしていると言われることが多いので、大人っぽい白と黒、そこに大好きな赤を入れたと話したのは福野。芳賀も同じく大人っぽく仕上げたいという理由で、赤と黒の振り袖を選択。坂田は王道アイドルを目指したいので王道の晴れ着を選んだとアピール。黒とシルバーでギャル感を出したと話したのは池田。ネイルも意識したという。

■「アイドルを目指している人にも憧れてもらえる活動がしたい」

中川は、地元・和歌山のみかんの色で大好きなオレンジ色がメインのものを選んだと“和歌山愛”を強調。「このメンバーで一緒に旅行に行くとしたら?」という質問に、塩月が「和歌山のみかんの食べ比べをしてみたい」と提案し、中川も同意。「和歌山に行って、みんなで自然を感じたい」と語った。

塩月は元気なキャラクターを表すイエローと、これからの理想である大人っぽさを意識した白を選んだと明かすと、「20歳を迎えた大人のアイドルとして、これまでのファンの皆さんを笑顔にしたいという思いに加えて、NMB48を知らない人、アイドルを目指している人にも憧れてもらえる活動がしたい」とアピールした。

そして「自分たちは何世代だと思う?」という質問には「AKB48世代」と即答。自身がAKB48のデビュー1週間後に生まれたことを明かすと、「NMB48であり、AKB48」と笑顔を見せ、20周年を迎えてさらに勢いを増して活動しているAKB48から刺激を受けて、自分たちも頑張りたいと語った。
「2026年新成人メンバー 成人式 二十歳のつどい」より
「2026年新成人メンバー 成人式 二十歳のつどい」より / (C)NMB48

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