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ホイップクリーム直飲み「背徳の夢」が実現!?「クーリッシュ ホイップクリーム」実食レポ

ホイップクリーム直飲み「背徳の夢」が実現!?「クーリッシュ ホイップクリーム」実食レポ

ホイップクリーム直飲み「背徳の夢」が実現!?「クーリッシュ ホイップクリーム」実食レポ

 ケーキを作る時、ボウルに残ったホイップクリームをこっそり舐める……いや、いっそチューブから直接口の中へ絞り出したい!そんな全甘党の密かな夢(妄想)を叶える商品が、ロッテの「クーリッシュ」から爆誕しました。その名も「クーリッシュ ホイップクリーム」。

 「まるでホイップクリームを直飲み!?」できるという背徳感たっぷりのコンセプト。そんなの、飲まずにはいられないでしょう……!というわけで、発売日に早速入手して飲んで(食べて)みました。

【元の記事はこちら】

 この商品は、もともと公式SNSが「#妄想パッケージ」として投稿していたネタ企画。「本当にあったらいいのに!」という多くの反響を受け、まさかの現実化を果たした一品です。公式のノリの良さにただただ感謝。

 発売日となる1月12日、ワクワクしながら自宅付近のコンビニを数軒回るも、見つけることができず。そこで、大型ショッピングモールまで足を運ぶと、アイス売場で無事発見することができました。やりました!

大型ショッピングモールで無事発見

■ いざ実飲!濃厚なのに「ホイップ」そのものではない?

 パステルカラーのブルーとイエローを主体としたパッケージには、絞り出されたクリームのイラスト。たまりませんね。期待に胸を膨らませ、いざ実飲です。

パステルカラーのブルーとイエローを主体としたパッケージ

 まず率直な感想としては、甘い。期待通りにとにかく甘い。しかしながら、同時に意外とスッキリしている、という印象も受けました。

 「ホイップクリーム直飲み」というコンセプトから、脂質の重たいこってりした味を想像していましたが、実際に飲んでみると「濃厚なミルクソフトクリーム」に近い味わいです。

飲み口は意外にもスッキリ

 それもそのはず、本商品は乳脂肪分4.3%の「アイスミルク」規格。ホイップクリーム特有の油脂感というよりは、しっかりとしたミルクのコクが際立っています。

 また、食感にもこだわりが。本商品には通常よりも「小さい微細氷」が使用されており、クーリッシュ特有のシャリシャリ感を残しつつも、クリームらしい“ふわっ”としたなめらかな口当たりが楽しめます。

クリームらしい“ふわっ”としたなめらかな口当たり

 この微細氷のおかげか、想像していたよりもはるかに後味スッキリ。尾を引くようなクドさを感じることなく、最後まで飽きずに飲み切れました。

最後まで飽きずに飲み切れました

■ これだけ甘さとコクを楽しめて、優秀なカロリー数値

 これだけ甘さとコクを楽しめて、さぞカロリーも「背徳」クラスだろうと覚悟してパッケージの裏面を見たところ、衝撃の数字が。

カロリーは1個あたり120kcal

 なんと1個あたり120kcal。他のクーリッシュ(バニラ等は約140kcal〜)と比較しても低めの部類に入ります。もちろん食べ過ぎは厳禁ですが、この満足感でこのカロリーなら、罪悪感なく楽しめそうです。

 単品でも十分に美味しいですが、「ホイップクリーム」の名を冠する通り、トッピング素材としてのポテンシャルも秘めています。公式では「あんぱん」への注入や、「パイの実」にかけるアレンジが推奨されていますが、温かいパンケーキやコーヒーに乗せてもきっと合うはず。

 夢の「直飲み」を叶えつつ、意外にも軽やかに楽しめる「クーリッシュ ホイップクリーム」。希望小売価格は194円(税込)。見かけたら即確保しても損しないレベルの一品と言えるでしょう。

<参考・引用>
ロッテ クーリッシュ【公式】(@lotte_coolish
クーリッシュ公式HP

(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026011302.html

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