『DDT新春ファン感謝デー!2026』品川プリンスホテル内クラブeX(2026年1月12日)
○青木真也vs阿部史典×
NOAH宮脇が青木との対戦を熱望し、1・25後楽園大会で一騎打ちが実現することになった。
1・3後楽園大会からレギュラー参戦中の宮脇はこの日、昼の部(D GENERATIONS興行)でデムースとのシングル戦に勝利。夜の部では高木&秋山とのトリオで岡谷&ポー&イルシオンと対戦し必殺のサンシャイン・ドライバーでイルシオンを仕留め、一日2連勝を飾った。
第4試合で青木が変型逆さ押さえ込みで阿部にピンフォール勝ち。試合後、NOAHのジャージを身にまとった宮脇が登場し、「僕がDDTに来た理由の一つ、青木さん、僕と勝負してください!」と対戦を熱望した。すると青木は「さん付けはいらない。NOAHのジャージを着て、ここに上がってきた以上、獲りに来てください。やりましょう」と快諾。1・25後楽園大会でのシングル対決が緊急決定した。
両者は昨年11・3両国大会における6人タッグマッチ(遠藤哲哉&HAYATA&宮脇vs秋山&青木&高鹿佑也)以来の激突となる。宮脇はバックステージでも「僕がDDTに来た理由の一つ、青木真也と勝負がしたい。大きな目標の一つです。宮脇純太として、あの人と勝負がしたい」と強調。「心の底から、あの人を尊敬しています。中学、高校のとき、あの人の柔道の教則本を見て、乱取りで飛びつき腕十字とかして、先生に怒られた記憶もあって…。柔道で寝技で勝ちたいと思って、1回戦から決勝まで全部寝技で勝ったこともあります。それくらい、あの人はヒーローなんです。あの人を体感したいとかじゃない。超えたい」と誓った。
【青木の話】「阿部、楽しかったなぁ。今日、生配信がないからこそ、会場に来たお客さんが楽しめるような、いい試合ができたんじゃないかな。宮脇、若い子はここから上がっていくぞって気持ちが強くて凄くいいことだと思う。やるんだったら、全力で獲りに来てほしい。(教則本のエピソードを知らされ)ありがたいけど、そんなことどうでもいい。このリングに上がったら一緒だから。獲りに来てほしい。ギブアップでもスリーでも獲って。超えさせないように全力でやるんで。超えさせたくないんで」

