タレントの木村拓哉さんが1月11日、ラジオ番組「木村拓哉 Flow」(TOKYO FMをはじめJFN全国38局)に出演。飛行機の機内で高市早苗首相と遭遇し、高市首相から「最初の写真集、宝物でございます」と声をかけられたというエピソードを明かして話題になっています。
高市首相、木村拓哉に「最初の写真集、宝物でございます」
木村さんが飛行機に搭乗したのは、元日特番「さんタク」(フジテレビ系)の石川県・能登ロケへ向かうため。搭乗前の機内で、高市首相がお笑いタレントの明石家さんまさんにあいさつした際、さんまさんの横に座っていた木村さんの顔を見て「はっ、キムタクや」と気づき、「夢のようでございます」と声をかけたといいます。
さらに到着後、高市首相はさんまさんと木村さんの前で立ち止まり、「じゃあ、お先に失礼します」というふうにあいさつ。木村さんに「最初の写真集、宝物でございます」と話しかけたとのこと。木村さんはこの言葉に「マジか!?」と驚いたと話しました。
1996年刊行の写真集か
高市首相が話した「最初の写真集」は、1996年に刊行された写真家・横須賀功光による写真集『木村拓哉』(JTBパブリッシング)ではないかとみられています。1996年の木村さんは20代前半で、『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『協奏曲』(TBS系)で人気を集めていました。
代官山 蔦屋書店 アートによる過去投稿
SNS上では、高市首相によるまさかの発言に「キムタク凄い!!!!」「首相から写真集の話出てくるのはさすが木村拓哉すぎる 『マジか!?』ってなるのも無理ないよね」「『最初の写真宝物』ってマジかw」「高市総理、木村さんの最初の写真集を持ってるだって?! 凄いぞ!」「高市総理、木村拓哉さんの写真集持ってるんだw」といった反響が寄せられています。

