
10月6日(月)よりTOKYO MXにて放送開始となるアニメ「デブとラブと過ちと!」(毎週月曜夜11:00-11:30)のCM映像が、渋谷と秋葉原の街頭ビジョンで流れることが決定。また、第1話のあらすじと先行カットも解禁となった。
■事故をきっかけに、ネガティブな性格から超絶ポジティブ人間に
本アニメは、コミックシーモアで連載中の、ままかりによる同名漫画が原作。現在までの累計ダウンロード数は、1億2800万を突破している。2022年には、かなで(3時のヒロイン)と草川拓弥(超特急)のW主演で実写ドラマ化もされている。
菓子メーカーに勤める幸田夢子は、コンプレックスの塊で自分が好きになれない女性。だが事故で記憶喪失となり、超前向きで自己肯定感MAXな性格に。彼女は、超ポジティブパワーで仕事に恋に友情に全力投球する中、自身の事故の真相にも迫っていく、予測不能なドタバタ・オフィスラブコメディー。
主人公の夢子の声を担当するのは、遠藤綾。夢子の勤務先の副社長・結城圭介役には内田雄馬が。そして、美容番長で努力家の玉井咲役を鬼頭明里、圭介と因縁のある強面課長・前園弘樹役を杉田智和が担当する。また、ムードメーカー・茂森豊役には江口拓也、気配りの達人・細井雅彦役には竹内栄治がキャスティングされた。
■秋葉原の街頭ビジョンではすでに映像放映中
本アニメのCM映像が流れるのは、JR秋葉原駅中央通り沿いの「オノデンMXビジョン」と、渋谷スクランブル交差点の中心に位置する「スターツビジョン SHIBUYA」の2カ所。秋葉原ではすでに放映中で12月22日(月)まで、渋谷では10月1日(水)から10月5日(日)まで放映予定だ(放映終了時期は変更の可能性あり)。

■第1話「ポジティブシンキング!!」のあらすじ
ビルから転落した夢子は病院で目覚めると、記憶を失っていた。自分の容姿に大きなコンプレックスを抱いていた彼女は、鏡で自分の顔を見て「これが…私…!?」とつぶやいた。
そして続けて「超かわいい!」と叫んだ。夢子は、これまでの自分を忘れ、超ポジティブな性格に変わっていた。職場の同僚や上司は、別人のような言動の夢子に戸惑うのだった。
そんな夢子に、ある日警察から、ビルからの転落は自殺未遂ではなく事件の可能性があるとの電話がかかってくる…。


