・正直、コスパはどうなのか
ちなみに木村屋總本店では、2026年1月1日から3日までの期間限定で直営店にて別の福袋も販売されていた。
こちらは価格2000円で、酒種あんぱんをはじめ、チョココロネやビーフカレーパンなど9点が入った内容。また、昨年は編集部がデパートで購入した2000円の福袋を絶賛しており、かなり評価が高かった。
それと比べると、今回のオンライン限定福袋は、4000円+送料で合計5270円。
パンの内容には満足しているが、ブランケット込みでこの価格と冷静に考えると、やや微妙な気持ちにもなる。
とはいえ、デザインセンスやパンの安定感は、さすが老舗だ。だからこそ、来年もしグッズを付けるのであれば、もう少し実用性のあるスペックを期待したいと思う。
参考リンク:PR TIMES 木村屋總本店 2026年福袋
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
