八村塁の戦列復帰は、どうやら現地時間1月13日(日本時間14日、日付は以下同)のアトランタ・ホークス戦になりそうだ。
1月12日に行なわれているロサンゼルス・レイカーズ対サクラメント・キングス戦、右ふくらはぎのケガが回復した八村は、7試合ぶりにベンチ入り。前日の練習後にJJ・レディックHC(ヘッドコーチ)が「ベンチスタートになるだろう」と語った通り、大事を取って控えとしてティップオフを迎えたが、前半を終えた時点でコートに立つことはなかった。
この試合中、レイカーズの番記者を務めるマイク・トルーデルは、自身のXに八村に関する情報をこう綴っている。
「ルイ・ハチムラは今夜の試合に出場可能(12月28日以来初)だが、コーチ陣は彼にもう1日休養を与え、明日のアトランタ戦に出場させる選択肢も持っている。ふくらはぎの肉離れから復帰直後の彼が、B2B(連戦)をこなせるとは考えにくいからだ」
レイカーズは12日に敵地でキングス戦、13日にホームでホークス戦、15日に再びホームでシャーロット・ホーネッツ戦と、4日間で3試合をこなすタフなスケジュールが組まれている。
故障明けの八村に無理はさせず、最大限のパフォーマンスを発揮させるためには、アウェーゲームは休ませ、中1日空くホームでの2試合に出場させる方がいいと首脳陣は考えたのだろう。
8試合ぶりにコートに立つであろう、八村のホークス戦での活躍に期待したいところだ。なお、レイカーズ対キングス戦は前半を終えて54-61と、レイカーズが7点のビハインドを背負っている。
構成●ダンクシュート編集部
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