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ついに“沈黙”を破った、2026年再始動アニメに反響 「お蔵入りじゃない」安堵と一抹の不安がよぎる

ついに“沈黙”を破った、2026年再始動アニメに反響 「お蔵入りじゃない」安堵と一抹の不安がよぎる


TVアニメ『薬屋のひとりごと』3期スーパーティザービジュアル (C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

【画像】え、「美人すぎ」「同一人物!?」 こちらが化粧したら“別人”な『薬屋』猫猫です(4枚)

高まる期待と一抹の不安

 先日、マグミクスが配信した「『お蔵入り』の不安を払拭! 2026年放送に向け再始動した続編&リメイクアニメ4選」という記事に、多くの反響が寄せられています。元記事では、2026年に放送予定の注目すべき4作品『薬屋のひとりごと』『探偵はもう、死んでいる。Season2』『幼女戦記』『魔法騎士レイアース』の最新情報を紹介し、長年待ち続けたファンの期待の大きさが感じられました。

「お蔵入りの恐怖」から解放された喜び

 特に注目を集めたのは、長期間続報がなく心配されていた『幼女戦記』の第2期放送決定です。読者からは「『来年続編放送』の知らせは、最高の吉報でした!」「ずっとずっとずーっと待ってました!」という声が寄せられ、待望の続編に対する期待感が伝わってきます。また「ターニャが一喜一憂し、狂喜乱舞の末に、自身の望みとは正反対の事態に陥って『どうしてこうなった!?』と叫ぶ姿がもう一度観られる」と、作品の魅力を具体的に語るコメントも見られました。

 一方で、「幼女戦記はどこまでやったっけ……もう覚えてないや」という声もあり、長い間放送されなかったことで記憶が薄れているファンも少なくないようです。さらに「この複雑怪奇な国際情勢下で何処までやれるか」との懸念も示されました。

『薬屋のひとりごと』への期待と懸念

『薬屋のひとりごと』については「原作が相当あるので、3期2クール+映画は全然あり」という好意的な意見が多く見られました。

 ただ、その一方で、制作面では「いまのC国との関係を考えると突然放送できないくらいの嫌がらせ的なアクシデントを喰らう可能性は全然ゼロじゃない」という国際情勢を踏まえた懸念や、「できるだけ国内の制作スタジオ使って下さい」というアニメ制作の国内回帰を望む声も見られました。

声優への高い評価と他作品への期待

 興味深いのは、『幼女戦記』と『薬屋のひとりごと』両作品の主演を務める悠木碧さんへの高い評価です。「4選中の2作が悠木碧の主演」と指摘するコメントもあり、「単に演技が上手なだけじゃなくて役の幅が広いのがすごい」「『蜘蛛ですが、なにか?』蜘蛛子の早口、すごかった。あれは流石に真似できない。」「『まどか☆マギカ』のまどかの声も全然違って驚く」など、その演技力を称える声が多く見られました。

 また記事で紹介された4作品以外にも、『攻殻機動隊』『リコリス・リコイル』『ログホライズン』など、他の作品の続編を期待する声も散見されました。これらのコメントからは、続編やリメイクへの期待が高いアニメファンの熱量が伝わってきます。

配信元: マグミクス

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