
上戸彩らが日本版声優を務めるディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」(公開中)が、公開6週目の週末興行収入ランキングでNo.1を記録し、洋画アニメーション史上最長記録を更新した。また、全世界興行収入ランキングでは12位にランクインした。
■「ズートピア2」とは
「ズートピア2」は、2016年に公開された映画「ズートピア」(ディズニープラスで配信中)の続編。物語の舞台となるのは動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。
頑張り屋なウサギの警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニックは、捜査官バディとして事件に挑んでいた。
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。この街に哺乳類しかいない理由。ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。
■洋画アニメーション史上最長記録を更新
本作は12月5日の公開以来、週末興行収入ランキングにて6週連続No.1を記録。これまで最長とされてきた「アナと雪の女王」の5週連続No.1の記録を塗り替え、洋画アニメーション史上最長記録を更新した。
また、1月12日までに国内興行収入は123億5,249円、国内動員万9,078,409人を記録。全世界興行収入は16億5,576万ドル(※日本円で2,616億円/Box office mojo調べ/1ドル=158円換算)に達し、「アベンジャーズ」を超え、世界興行収入ランキングではベスト12位にランクインしている。

