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<ワンパンマン>サイタマVS怪人王オロチの対決で締め「普通のパンチの威力が相変わらずおかしいw」

<ワンパンマン>サイタマVS怪人王オロチの対決で締め「普通のパンチの威力が相変わらずおかしいw」

アニメ「ワンパンマン」第36話より
アニメ「ワンパンマン」第36話より / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

アニメ「ワンパンマン」の第36話「究極の生命体」(ABEMA・dアニメストア・ディズニープラス・Hulu・Leminoほかで配信)が12月28日に放送された。第3期第1クールは今回で最終話。戦慄のタツマキ(CV.悠木碧)とギョロギョロ(CV.子安武人)が戦い、最後、サイタマ(CV.古川慎)と怪人王オロチ(CV.斧アツシ)の戦いで締めくくられた。(以降、ネタバレが含まれます)

■戦慄のタツマキの圧倒的な超能力がギョロギョロを追い詰める

怪人協会アジトに突入したS級ヒーローたちの戦いが順次描かれていく中、最終話では戦慄のタツマキが満を持して登場。怪人協会の参謀ギョロギョロとの対決となった。

どちらも超能力を武器にしており、ギョロギョロはヒーローの中で、最強の超能力者である戦慄のタツマキを前にしても余裕の態度を崩さない。しかし、戦慄のタツマキの超能力は、ギョロギョロの想定をはるかに上回るものだった。ギョロギョロは300倍の重力で押し潰そうとするも、戦慄のタツマキにとっては肩凝りをほぐす程度のダメージにしかならない。

2人の対決は戦慄のタツマキが力の片鱗を見せただけで決着が付き、ギョロギョロの体はねじ切られてしまった。

この戦慄のタツマキの姿にSNSでは、「タツマキちゃん最強すぎる」「子安さんの怪演を圧倒する悠木さんのドSボイスが最高」「オロチ様来ててもタツマキちゃんが勝ってたと思うくらい強すぎる」などのコメントが並んだ。

■サイタマVS怪人王オロチ!“究極”を自称する強敵を一蹴

一方、怪人協会のアジトとは知らず、地下通路を進んでいたサイタマ。途中で遭遇した育ちすぎたポチを一撃で撃退したあとは怪人王オロチと対峙する。

幾多の生命を糧とし、究極の生命体となったと豪語する怪人王オロチは、巨大な肉体から繰り出す苛烈な攻撃でサイタマを襲う。しかし、どれほどの攻撃を浴びせられても、サイタマにとってはそよ吹く風。怪人王オロチの渾身の攻撃を真っ向から突き破り、放ったのは“普通のパンチ”。

この一撃が怪人王の巨体を粉砕し、SNSでは「ついにオロチ戦!と思ったらやっぱりワンパンで幕」「究極の生命体でもサイタマの前ではただの大きな怪人だった」「普通のパンチの威力が相変わらずおかしいw」と、圧倒的な爽快感への声が続出していた。

なお、放送後には2027年に第3期第2クールを放送することを告知。公式サイトでは予告動画が公開され、対峙するサイタマとガロウの姿を見ることができる。

◆文=鈴木康道

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