その他財布の特徴
どんなステッチが入っていると風水的にいいの?鈴は付けるべき?という疑問から、カード入れの部分の数など財布の細かな特徴を見てみましょう。自分の財布と見比べながらチェックしてみてください。
縫い糸・ステッチ
財布の表面にステッチが入っていると、これは「自分の陣地である」という意志表示となるため、無駄な出費を防ぐ開運財布となるでしょう。また財布の表面に入るステッチの色は黄色であれば、より金運アップの効果が期待できます。
鈴がついている
風水では音にも意味があり、鈴のチリンチリンという涼やかで可愛らしい音色が良い運気を引き寄せてくれるといわれています。そのため金色の小さな鈴を財布に付けていると、金運アップのご利益がある開運財布となってくれるでしょう。
カード入れ部分の数
その財布にいくつカードを入れる部分があるのか、その数も実は重要なのです。カードポケットの数が少なくて2~3枚しかカードが入らない場合、必要最低限のカードしか持ち歩かなくていいかわりに不便を感じやすくなってしまいます。
かといってカードポケットの数が多く10枚以上カードを入れられる場合は、必要以上にカードを持ち歩くことから紛失のリスクが上がる他、カードだけで財布がパンパンになってしまいます。
8ポケットがベスト
一番おすすめのカードポケットの数は「8」です。風水では8という数字は八方位や八角形と関わりが深いことから、大変縁起が良いとされています。そのため8ポケットある財布を選ぶことがベストです。
8ポケットは多いという場合は、その半分の4ポケットある財布にしましょう。
その他の数、あるいはカードを入れる部分が無い財布は使い勝手が悪いため、避けておくことをおすすめします。
チェーン付き
財布はカバンに入れて持ち歩くことが好ましいですが、チェーン付きで財布にもカバンにもなるタイプである場合、そのまま持ち歩いてもとくに問題ありません。しかし「サイズが大きくて色んなものが入るから」と言ってお金とカード以外のもの、例えばボールペンやメモ帳であったり、お菓子などを入れるのはおすすめしません。
チェーン付きの財布は、財布という目的のみで使うようにしましょう。
ファスナーや留め具
ファスナータイプの財布が風水的に最も良く、その次に留め具が付いている財布も良いです。ファスナーや留め具が付いている財布を使うと浪費を防いでくれたり、秘密を洩らさないようになるでしょう。
ファスナーや留め具が付いていない財布は絶対に使ってはいけないということはありませんが、中に入っているお金やカードを落としやすくなってしまうので気を付けて使ってください。
運気が下がるダメ財布の特徴
長年使っていたせいでボロボロに傷んだお財布や、手垢が付いて黒ずんで汚れた財布は持っているだけで金運を下げてしまいます。心当たりがある方は要注意!どうして傷んでいたり汚れているお財布はよくないのか、1つずつ解説していきましょう。
ボロボロに傷んだ財布は運気最悪
何十年も使い続け、あちこち傷んでボロボロになった財布には、残念ながら運気はもう残っていません。それどころか悪い運気を引き寄せるダメ財布になっているでしょう。風水では「財布=家」として考えます。あちこち傷んでボロボロになった家は倒壊の危険性もあるため安心して暮らせませんよね。
財布も装飾が剥がれたり破れて穴が開いていると、中に入れたお金を落とす恐れがあるので安心して使えません。
手垢で内外が黒ずんでいる
手垢が付いて黒ずんでいる財布を使っていると、その財布が悪い運気を引き寄せることから金運が逃げてしまいます。風水ではちゃんと掃除されていて清潔な場所に良い運気が来る、掃除が行き届いておらず不衛生な場所に悪い運気が溜まると考えます。
シミなどの汚れがない財布を使うことが、良い運気を引き寄せるポイントなのです。
効力の切れたお守りや縁起物
お守りや縁起物の効果があるのは大体1年間です。1年経つと効力が切れてしまうと思っておきましょう。効力が切れたお守りや縁起物は財布に入れたままにせず、神社やお寺でお焚き上げしてもらってください。
また財布の中にいくつもお守りや縁起物を入れるというのもやめるべき。財布がお金以外でいっぱいになってしまうと、お金が居心地悪くなり出ていってしまいます。
財布に入れるならお守りや縁起物は3つまでにしてください。
買い替え時期は2年が目安
風水では財布にも寿命があると考えます。その寿命を考慮すると財布のベストな買い替え時期は2年です。財布の具体的な寿命はどの程度あるのか、中古の財布は風水的に良いのか悪いのか解説していきます。
どんなにいい財布でも寿命は3年
風水では、財布の寿命は「1000日間」とされています。1000日というと約3年ほど。財布を買った1年目は運気が100%あったとしても、年数が経つごとに運気が減っていくので、ブランドの財布でも2年を買い替えの目安にすることがおすすめ。
どんなにいい財布であっても3年以上は使わないようにしましょう。
よって中古の財布は運気を下げる
ブランドの財布を中古で安く手に入れる、これは経済的には良くても、運気のことを考えるとNGです。財布の寿命は1000日間、約3年しかないので、3年以上経ったような中古の財布には全く運気が残っていません。そのためそんな中古の財布を持つと運気を下げてしまう原因に…。
出来る限り新品の財布を使うようにしてください。
開運効果を最大に引き出す『お財布の使い方』
金運アップの財布をただ持っているだけでは勿体無い!開運効果を最大限引き出すことのできる、おすすめのお財布の使い方について解説していきます。風水的に縁起が良いとされるお財布の使い始めはいつなのか、そしてお札の入れ方やその日使ったお財布の扱い方など、知っているようで知らない様々な開運ポイントをご紹介します。
風水的な財布の使い始め
風水的に「この日から財布を使い始めると良い」とされる日があります。また、使い始める日によって、財布がもたらす開運効果も変わります。効果別財布の使い始め一覧はこちら。
| 全体運を上げたい、 金運を良くしたいとき |
1月20日~2月2日の間に買い、 「立春の2月4日から使う」 |
|---|---|
| ポジティブ思考で、 積極的な気持ちになりたいとき |
2月18日~3月2日の間に買い、 「ひな祭りの3月3日から使う」 |
| 堅実にお金を使える人になりたいとき | 3月4日~3月22日の間に買い、 「春分の3月21日から使う」 |
財布を買う日よりも「使用開始日」が大事
財布は、それを買う日よりも、実は「使用開始日」の方が重要度が高いことはご存知でしたか?1年の内でもとくに良い運気が高まる日に財布へお金を入れると、お金が「ここはとても居心地が良い」と感じ、金運を引き寄せてくれるようになるのです。
財布を使い始めるなら、なるべく縁起が良い日を選ぶようにしましょう。そうすると財布に良い運気が宿り、その財布自体が幸運のアイテムとなってくれます。
お札の入れ方
お札の入れ方にも風水的に良い入れ方、悪い入れ方があります。例えば風水的に良いとされるお札の入れ方はこちら。
1週間の予定に合わせた金額を入れる
財布のどこに、どのお札を入れるか決める
「5万くらい入れておいた方が何かあったときに安心だから」と適当な金額を入れておくと、無駄遣いが増えてしまいます。そうではなく「1週間の内にこういう予定があるから、必要な分だけ入れておこう」と心がけることで、よりお金が出ていかない開運財布となるのです。
また財布の札入れのどの部分に、どのお札を入れるのかあらかじめ決めておくと財布の中が整頓されますし、お会計の際にも出し入れしやすくて便利です。
肖像画の顔が逆さになるように入れる
お札については、お札に描かれた肖像画の顔が上向きになるように財布に入れる説と、肖像画の顔が逆さまになるように入れる説があります。結論、お金が出て行かないようにしたいなら「肖像画の顔が逆さになるように」入れてください。
肖像画の顔が上向きになるように財布に入れると、確かにお札にとっては居心地が良い環境となりますが、しかしお札がすぐに出て行ってしまいやすくなるともいわれています。
そのため簡単には財布から出ていけないように、わざと肖像画の顔が逆さになるように入れておくことでしっかりとお金を掴まえておける財布となるのです。
1万円札は分けて入れるほうが良い
財布の札入れ部分が2つ以上に分かれている場合は、1万円札だけを入れるスペースを作っておきましょう。これは1万円札がお札の中で最も格が高いためです。1万円札だけがいるスペースを用意しておくと、お金が居心地が良いと感じるため、金運アップにつながります。
また1万円札と、5000円・1000円札を別々の場所へ分けて入れておくと、誤って1万円札を出してしまうというトラブルを防ぐことができます。
つい慌ててしまう、落ち着きがない方にもおすすめな方法です。
家に帰ったらバッグから出しておく
家に帰ってきてもバッグから財布を出さずに入れたままにしている、これは風水的にNGな行動。外に連れ出した財布には疲労やストレス、悪い運気が溜まっているからです。家に帰ったらまずはバッグから財布を取り出してください。そして家の北の方角か、あるいは家の中央にあたる位置の静かな場所で財布の疲れを癒し、悪い運気を浄化します。
また財布をそのまま置くのではなく、引き出しの中に入れるとか、綺麗な箱に入れるなどしてから置いてください。
箱に入れるなら、金運アップの黄色や厄除けの紫の色の箱がベストです。
家の北・中央でもキッチンやトイレの近くは避けること
例え家の北や中央であっても、そこがキッチンや洗面所、お風呂、トイレといった火と水に関わりが深い場所であるならNGです。火はお金を燃やし、水はお金を流してしまうため縁起が悪くなります。その場合は寝室にあたる部屋の枕元に置くようにするといいでしょう。
また、家の北や中央にあたる場所がリビング、ダイニングである場合は、キッチンのガス台から2m離れた場所に財布を置くなど、とにかく火と水とは距離を取るようにしてください。
レシートやカードを入れ過ぎない
レシートやカードをたくさん入れすぎてパンパンになった財布では金運が下がってしまいます。これはお札の中でもとくに格が高い1万円札が、レシートやカードで居場所がない財布の中にいることを嫌って出ていってしまうからです。
それに財布にレシートを入れたままにしていると、どのくらいお金を使ったか、そしてあとどれだけお金が残っているか管理ができなくなります。
よって、貯金が貯まりにくい、散財癖がつくなど良くない作用も引き起こしてしまいます。
レシートは別の入れ物に
お札とレシートはなるべく別々の財布に入れるようにしましょう。普段からお札・カード用の財布と、そしてレシートを入れる用の財布というように分けておくと、綺麗に整理された状態を保つことができます。
またレシートをお札とは別の入れ物に分けておくことで、家に帰ってきたときに家計簿をつけやすくなり、節約にもつながります。
カードは8枚まで
カードを入れる部分が8個ある財布が最も良いとされていることからも、財布に入れるカードは8枚までにしておきましょう。その日に、あるいはその週に必要なカードを選んで逐一入れ替えるようにしてください。
必要なカードが多い、いちいち入れ替えるのが面倒くさいという場合は、財布に入らなかった分をカードケースに入れて持ち歩くようにするといいでしょう。
また免許証や健康保険証といった身分証明となるカードは8枚の内に含まず別の専用カードケースに入れておくと、いざ財布を失くしたときも安心です。
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