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デートのたびに仮病でドタキャンする彼氏→偶然見かけた場所で"本当の姿"を目撃した私がとった行動とは

デートのたびに仮病でドタキャンする彼氏→偶然見かけた場所で"本当の姿"を目撃した私がとった行動とは

繰り返されるドタキャン

彼とは共通の友人を通じて知り合いました。穏やかで誠実そうな雰囲気に惹かれ、自然と交際がスタート。最初の頃は週末のたびに会い、一緒に過ごす時間がとても幸せでした。

ところが、半年ほど経った頃から様子が変わり始めます。デートの約束をしていても、当日の朝になると「頭が痛い」「熱っぽい」といった連絡が届くように。心配してお見舞いを申し出ても、「寝てれば治るから大丈夫」と断られてしまいます。

そんなことが月に何度も続くうちに、私の中で小さな疑問が膨らんでいきました。でも、疑いたくない気持ちが勝り、私はずっと彼の言葉を信じようとしていたのです。

インフルエンザという連絡

ある冬の土曜日、その日は久しぶりに遠出をする約束をしていました。前日まで「楽しみだね」とメッセージをくれていた彼。ところが当日の朝、一通のLINEが届いたのです。

「病院行ったらインフルエンザだった。本当にごめん、今日は会えない」

さすがにインフルエンザなら仕方がありません。「お大事にね、何か届けようか」と返信すると、「うつすといけないから来なくていい」との返事。私は気持ちを切り替えて、一人で駅前に買い物に出かけることにしました。

駅に着いて、ふと前方に目をやると、見覚えのある後ろ姿が目に飛び込んできました。隣には見知らぬ女性がいました。楽しそうに会話をしながら歩いている二人。振り返ったその顔は、インフルエンザで寝ているはずの彼だったのです。

配信元: ハウコレ

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