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主力不在のナゲッツを牽引するワトソンが初の週間MVP!東はラプターズのバーンズが受賞|NBA第12週

主力不在のナゲッツを牽引するワトソンが初の週間MVP!東はラプターズのバーンズが受賞|NBA第12週

現地時間1月12日、NBAが今季第12週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからトロント・ラプターズのスコッティ・バーンズ、ウエスタン・カンファレンスからデンバー・ナゲッツのペイトン・ワトソンが選出された。

 1月5日(月)から11日(日)の期間中、3試合に出場(欠場1試合)したバーンズは平均22.0点、6.3リバウンド、6.0アシストをマーク。チームの3勝1敗に貢献し、今季初、キャリア通算2回目の週間MVPに輝いた。

 24歳のマルチフォワードは、この週を通じてフィールドゴール成功率49.0%(24/49)、フリースロー成功率85.0%(17/20)と高数値を記録。

 ハイライトとなったのが11日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で、延長残り0.8秒の決勝フリースローを含む31得点、7リバウンド、8アシストの活躍で勝利の立役者となった。

 ラプターズは現在24勝17敗でイースト4位。バーンズを中心とした堅守を武器に勝利を重ねている。
  一方のワトソンは、ナゲッツが3勝1敗を記録した期間中の4試合で、平均24.5点、8.0リバウンド、4.0アシスト、1.75ブロックと攻守に躍動。キャリア4年目で初受賞を果たし、球団史上20人目の受賞者となった。

 2022年ドラフト1巡目30位指名の23歳は、週間フィールドゴール成功率50.0%(33/66)に加え、3ポイント成功率70.0%(14/20)とショットが絶好調。7日のボストン・セルティックス戦で自己最多となる6本の3ポイントを含む30得点を叩き出すと、続くアトランタ・ホークス戦ではチームは敗れたものの、25得点、11リバウンド、3スティールと気を吐いた。

 なお、この2試合でマークした30得点とダブルダブルは、いずれも彼のキャリアで2度目となるハイパフォーマンスだった。

 大黒柱のニコラ・ヨキッチをはじめ、主力の欠場が続くナゲッツだが、直近7試合で4勝3敗と踏みとどまり、現在26勝13敗でウエスト3位。

 ワトソンは37試合に出場し、平均出場時間(29.1分)、得点(13.2点)、リバウンド(5.0本)、アシスト(1.8本)、スティール(1.00本)、フィールドゴール成功率(50.3%)でキャリアハイを更新している。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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