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洋画実写4週連続No.1&国内興行収入21億円を記録 二つの特別映像を公開<アバター最新作>

洋画実写4週連続No.1&国内興行収入21億円を記録 二つの特別映像を公開<アバター最新作>

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」に登場する「トゥルクン」
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」に登場する「トゥルクン」 / (C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける「アバター」シリーズの最新作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(公開中)が、1月12日に日本での興行収入は21億円を記録。週末興行収入ランキングでは、洋画実写として4週連続No.1となった。また、同作に登場する生物「トゥルクン」と「シオン」の生態について、キャメロン監督ら製作陣が語る二つの特別映像が公開された。

■「アバター」シリーズとは

キャメロン監督が手掛ける「アバター」シリーズは、地球から遠く離れた神秘の星・パンドラを舞台にした物語。22世紀、人類はパンドラの先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようとしていた。

主人公である元兵士ジェイク・サリーは、アバターを操縦するうちにナヴィのネイティリとの絆を深め、次第にパンドラこそ自分の居場所だと感じ始める。そして、クオリッチら地球人の侵略からパンドラを守るために戦うことになる。

シリーズは、美しい映像と革新的な3D表現などが話題に。2025年現在も劇場映画の世界歴代興行収入では「アバター」(2009年)が1位、続編の「ウェイ・オブ・ウォーター」(2022年/ともにディズニープラスで配信中)が3位という映画史に残るシリーズとなっている。

■洋画実写として4週連続No.1を記録 国内興行収入は21億円突破

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」は、「アバター」シリーズの第3弾。神秘の星パンドラを舞台に、地球滅亡の危機に瀕した人類と炎を操るヴァランが手を組み、かつてない衝撃の“炎の決戦”が描かれる。

同作は、2025年12月19日に世界同時公開され、1月5日には全世界興行収入は約1700億円(約10億8312万ドル※box office mojo調べ/1ドル=157円換算)を突破。シリーズ3作品全てで全世界興行収入10億ドルを超える記録を残している。

そして、1月12日には日本での興行収入が21億円、観客動員数は114万人を突破。公開4週目となる1月9日~1月11日の週末も洋画実写No.1を保持し、洋画実写として4週連続No.1を記録した。
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」公開中
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」公開中 / (C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.


■「トゥルクン」「シオン」の生態について制作陣が語る

公開されたのは、舞台となる神秘の星パンドラの自然に息づく、クジラのような生物「トゥルクン」とイカのような生物「シオン」の生態について、キャメロン監督ら製作陣が語る二つの特別映像。パンドラに息づくさまざまな生物たちの生態の一部に迫っていく。

クジラのような巨大な生物「トゥルクン」は、高い知能を持ち主人公のジェイクら一家とも協力しながら大活躍を見せる。映像の中で映し出される「トゥルクン」の“族長”は、体長100メートルというとりわけ大きな体の持ち主だ。

一方、「シオン」は俊敏さとどう猛さを持つイカに似た生物。キャメロン監督は、シオンについて「超絶イケてるイカ」「敵に回すと終わりだ」と語っている。パンドラを侵略する人類にも襲い掛かり海に引きずり込むなど、味方になると力強い存在感を見せつける存在だ。

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