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「これは雪山の大運動会だ!」スキーノルディック複合元日本代表・荻原次晴、ミラノ五輪新種目に挑戦「その名もスキーモ」

「これは雪山の大運動会だ!」スキーノルディック複合元日本代表・荻原次晴、ミラノ五輪新種目に挑戦「その名もスキーモ」

1月11日、スキーノルディック複合元日本代表で、現在はスポーツキャスターやタレントとして活動する荻原次晴さんが自身のSNSを更新。2月にイタリアで開催されるミラノ・コルティナ五輪で初採用の新種目に挑戦したことを明かした。

 荻原さんはインスタグラムに「オリンピック新種目 その名も『スキーモ』今回の五輪で採用される新種目に挑戦しました」とポストし、スキー板を手に持った自身の写真をアップした。
  スキーモ(山岳スキー)とは、スキー板を履いたまま山岳地帯に設定されたコースで行なうヨーロッパを中心に人気のタイムレース競技。荻原さんはその新種目について、「これは雪山の大運動会だ」と表現し、「面白い!」と感想を綴った。

 荻原さんは1995年カナダ・サンダーベイで行なわれたノルディックスキー世界選手権の団体戦に阿部雅司、荻原健司、河野孝典らと挑み、金メダルを獲得。98年には長野五輪に出場し、個人6位、団体5位入賞を果たした。同年に現役を引退した。

 ミラノ・コルティナ五輪の山岳スキー競技は、男子アルペンスキーも開催されるボルミオの伝説的アルペンスキー場「ステルヴィオ・スキー場」を舞台に、2月19日に「男女スプリントレース」と同21日に「混合リレー」が実施される予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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