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【調査】「2日目のカレー」はもはや戦略的作り置き!? 王道アレンジは「カレーうどん」がダントツ / ホフディラン小宮山雄飛氏の爆速レシピも公開!

【調査】「2日目のカレー」はもはや戦略的作り置き!? 王道アレンジは「カレーうどん」がダントツ / ホフディラン小宮山雄飛氏の爆速レシピも公開!

テーブルマーク株式会社は、全国のカレーを家庭で調理・喫食する20代〜60代の男女4700名を対象に、「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」を実施した。

「カレーは2日目が美味しい」というくらい、何日も楽しむことが広く知られているが、実際に人々が2日目のカレーをどのように食べているのかを知ることができるのは面白い。今回はその調査結果を深掘ってみる。

(※カレーライスの翌日の食事に関する実態調査から引用)

調査の結果では、翌日の食べ方として「カレーうどん」が最も多く選ばれ、3指標(実際に食べている/経験がある/好き)の全てでトップを獲得。また、カレーうどんを作る際に使用する麺では「冷凍うどん」が(43.8%)トップとなり、約半数の方が、家庭で作るカレーうどんの麺として、冷凍うどんを選んでいることが明らかになった。

カレーは「次の日ありき」で作るのが現代のスタンダード? 約74%が翌日の分まで作り置き!

調査の背景にあるのは、昨今の「物価高」だ。 帝国データバンクが発表した2025年9月の「カレーライス物価」は1食438円。前年比で20%以上もアップしているという驚きの結果が出ている。

そんな中、増えているのが「まとめて作って賢く節約&タイパ向上!」というスタイルだ。 本調査では、カレーを作る際に「翌日以降の分も作る」と回答した人が約74%にのぼった。つまり、カレーは今や単なる「一食の献立」ではなく、「翌日も楽しむことを前提とした、戦略的節約メニュー」として家庭に定着しているのだ。

次の日の王者は「カレーうどん」! 約半数が冷凍うどんをチョイス

「2日目のカレー」をどう楽しむか。その答えは圧倒的に「カレーうどん」だった。 好きなアレンジメニューとして約51%(ダントツ1位!)の支持を集め、経験者も約75%と、まさに国民的アレンジと言える。

特筆すべきは、その際に使用する麺だ。約43.8%が「冷凍うどん」を選択。 鍋ひとつ、あるいはレンジだけで完結する手軽さが、忙しい現代人のニーズにマッチしているのだろう。

配信元: ガジェット通信

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