芸能界きってのカレー通・ホフディラン 小宮山雄飛さんのコメント
おうちのカレーの「次の日のカレー」はおいしい。
スパイスのとがった感じが丸くなったり、具材がよりソースとしっかり絡みあったり、全体としてまろやかになるからでしょう。しかし、いくらカレー好きだって、2日間まったく同じカレーライスでは飽きてしまう。
そこで出てくるのが「カトキチさぬきうどん」。
レンジで約3分半でパっと温められるから、すでに出来ている「次の日のカレー」にぴったり。しかもこだわりの「くびれ麺」で、まろやかに美味しくなった「次の日のカレー」としっかりからんでくれるので、カレーの旨味とうどんの小麦粉のおいしさが、口の中で一体化して、それはもう美味!「カトキチさぬきうどん」を使って「次の日のカレーうどん」、もはや日本の食卓の定番なんじゃないでしょうか。
小宮山雄飛さんが考案した、とっておきのカレーうどんレシピを紹介!
忙しい日でもサッと作れて、初めての方でも失敗知らずなアレンジレシピを、ぜひカレーの翌日に試してみてはいかがだろうか。
今回使用する冷凍麺は、カトキチさぬきうどん(オープン価格)。
テーブルマークの冷凍うどんの定番商品。さぬきうどんらしい強いコシやもちもち感、なめらかなのどごしをレンジ調理で手軽に味わえる。こだわりの製法(包丁切り、大釜ゆで)と急速凍結で閉じ込めた打ちたてのおいしさを楽しめる。
基本の「次の日のカレーうどん」(所要時間:10分)
材料(1人分):
「カトキチさぬきうどん」1玉
次の日のカレー 約160g(大きな具を除いた重さ)
めんつゆ(2倍)大さじ2(30㏄)
水 150㏄
長ねぎ 1/3本
油揚げ(一口大)1/2枚
下準備:
①「カトキチさぬきうどん」はレンジで加熱する
②長ねぎは白い部分を斜め切り、青い部分は小口切りにする
手順:
①鍋にカレー、めんつゆ、水、長ねぎの白い部分と油揚げを入れ温める
②長ねぎがやわらかくなるまで2分ほど煮る
③(2)に冷凍うどんを加え、1分ほどよく和える
④器に盛り付け、小口切りした長ねぎをのせて召し上がれ
〈黄色い〉クリーミーカレーうどん(所要時間:10分)
材料(1人分):
「カトキチさぬきうどん」1玉
A)
次の日のカレー 約150g(大きな具を除いた重さ)
めんつゆ(2倍)大さじ3(45㏄)
牛乳 150㏄
ターメリック 小さじ 1/4
グリーンピース(水煮)適量
水溶き片栗粉 片栗粉 小さじ1
水 20㏄
下準備:
「カトキチさぬきうどん」はレンジで加熱する
手順:
①鍋に[A]を入れ温める
②(1)が温まったら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける
③器にうどんを盛り、上から(2)をかけて、グリーンピースをのせて召し上がれ
その他にもテーブルマーク公式で700以上ものアレンジレシピを紹介しているとのこと。
カレーうどんのレシピだけで22レシピも! 次回のカレーの翌日はカレーうどんを試してみるのもいいかもしれない。
