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伊藤歩、結婚発表後初の公の場「素晴らしい映画に仕上がっています」純白衣装で出演映画をアピール

伊藤歩、結婚発表後初の公の場「素晴らしい映画に仕上がっています」純白衣装で出演映画をアピール

伊藤歩
伊藤歩 / 撮影:松崎太陽

俳優の伊藤歩が、1月13日に都内で開催された映画「ただいまって言える場所」完成披露舞台あいさつに、鈴木愛理、川口真奈、大塚寧々、塚本連平監督と共に登壇。1月5日に自身のInstagramで俳優の細谷祐介と結婚を発表して以来初めてとなる公の場に純白のワンピース姿で登場し、作品をアピールした。

■鈴木愛理が映画単独初主演

同作は、親元を離れられないまま教師を続ける“子ども部屋おばさん”の中学校教師・朝井えりこ(鈴木)と、表向きは優等生ながらも学校に通えない不登校少女・月岡千花(川口)がSNSを通じてつながり、自分の居場所を探していく姿を描いた、ユーモアと涙にあふれる感動のヒューマンドラマ。鈴木が映画単独初主演を務める。

千花の母・円香を演じる伊藤は、自身の役どころを「娘を案ずるばかりうまくコミュニケーションが取れなくなってしまう母親」と紹介し、完成した作品について「鈴木さん演じる教師と娘の千花のやりとりとか笑えるところもあるんですけど、真剣なところもあったり、本当に素晴らしい映画に仕上がっているんで、ぜひ皆さん楽しんでいってください」と、観客に笑顔で呼び掛けた。

■“モンスターペアレント”的な母親役に「私だったら…」

また、娘役の川口については「実際の真奈ちゃんは明るくてちょっと天然なキラキラしている感じなんですけど」とした上で、「千花役のときは本当に暗いオーラをまとっていて(笑)。台本上もそうなんですけど、なかなか近づけない。千花は元々いい子過ぎて、誰の言うことも素直に聞くような女の子だったので、(不登校になったのは)何が原因か全く分からなくて。痛みもシェアしてくれない状況が本当につらかったです」と、劇中の“娘”に寄り添った。

伊藤が演じる円香は、不登校になった千花を案じつつも葛藤といら立ちに揺れ、学校や千花の担任・えりこにも厳しく責任を問いただすようなキャラクター。

そんな円香について、伊藤は「ちょっと分かるところもあるなという部分と、モンスター的な母親なんですけど、私だったらここまで言うかな?とも思います。ただ、真剣に向き合っていけばいくほど円香の気持ちもよく分かるというか。娘が何もシェアしてくれないので、そうなってくるとこういう結果になってしまうかな…という部分で共感はしました」とおもんぱかり、一定の共感も示していた。

映画「ただいまって言える場所」は1月23日(金)に全国公開。

◆取材・文=武原堅人(STABLENT)


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