9月27日、阪神競馬場で行われた10R・道頓堀ステークス(3歳上3勝クラス・芝1200m)は、西村淳也騎乗の2番人気、シュタールヴィント(牡5・栗東・矢作芳人)が勝利した。クビ差の2着にルーフ(牝5・栗東・清水久詞)、3着にモンシュマン(牡4・栗東・上村洋行)が入った。勝ちタイムは1:08.3(良)。
1番人気でJ.モレイラ騎乗、レッドエヴァンス(せん4・栗東・東田明士)は、9着敗退。
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母は桜花賞馬マルセリーナ
西村淳也騎乗の2番人気、シュタールヴィントの鮮やかな差し切りが決まった。レースでは中団馬群で末脚を温存。直線勝負で差し脚を伸ばすと、坂を駆け上がってからの勢いは素晴らしく、ゴール寸前で見事に先行集団を捕えた。同馬の母は桜花賞馬のマルセリーナ。
シュタールヴィント 28戦4勝
(牡5・栗東・矢作芳人)
父:ロードカナロア
母:マルセリーナ
母父:ディープインパクト
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

