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大谷翔平の英語力&ユーモアに現地実況が“一本取られた”「日本語で質問してみたら、形勢逆転されちゃった」「ただただ感心してしまう」

大谷翔平の英語力&ユーモアに現地実況が“一本取られた”「日本語で質問してみたら、形勢逆転されちゃった」「ただただ感心してしまう」

米カリフォルニア州地元放送局『SportsNet LA』でロサンゼルス・ドジャースの試合実況を務めるスティーブン・ネルソン氏はMLB専門局『MLB Network』に出演した際に大谷翔平とのやり取りを明かした。

 大谷が普段チーム内で日本語を話しているのでは、との話題を振られたネルソン氏はそれを否定。昨年のドジャーフェスト(2月に行なわれたファン感謝イベント)での一幕を紹介して、大谷の英語力を表現した。

「僕はショウヘイに日本語で質問をしてみようと思ったんだ。愛犬のデコイとロウキの愛犬は友達なのか? って日本語で質問してみたら、英語で返してきたんだ。形勢逆転されちゃったんだよね。今は英語で話しているよ」
  一本取られてしまったネルソン氏だったが、「日本人であれ、ラテン系であれ、母国語ではないアスリートが通訳を介したいという気持ちはよく分かる。失礼なことを言いたくないからね。選手たちが母国語以外で話そうとするのを見ると、ただただ感心してしまう」とリスペクトを示した。

 さらに自身も日本語に挑戦した経験があるという。「ショウヘイがコミッショナー特別表彰を受賞した時に、キャリアで一番緊張した。用意した日本語で発表文を読むんだけど、まるで自分が裸になったような気分になるんだ。『今ちゃんと言えてたかな』って」と振り返った。

 すると、番組内で当時の映像が紹介された。ネルソン氏が日本語で「大谷選手に特別な発表がございます。下手な日本語で失礼しました」と話すと、コミッショナーのロブ・マンフレッド氏から「ありがとう、日本語上手だね。後で(大谷に)採点されるよ」とのコメントが。実際大谷から採点があったといい、「明らかにAのパフォーマンスではなかったにもかかわらず、Aを与えてくれたんだ。教師として迎えたいね」と笑いを誘った。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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