ピン
i240

SPEC
●ヘッド素材/ 431 ステンレススチール
●ロフト角(#7)/ 31.5 度
●長さ(#7)/ 37 インチ
●重さ(#7)/約410g(AWT 3.0 LITE・S)
●シャフト(フレックス)/ ALTA J CB BLUE(R、SR、S)、AWT 3.0 LITE(R、S)など
●価格/ 3 万1900 円~(#3 ~ UW・1 本)

【鹿又CHECK】歴代「i シリーズ」よりやさしめ
操作性と寛容性のバランスがいい!
プロからもアマチュアからも評価が高かった「i210」「i 230」と比較すると、寛容性が高くなり、7番アイアンのロフトは約1.5度立ちました。ただし、形状はほとんど変わっていないのでアドレスしたときの印象は「i230」に近い構えやすい顔。ドロー、フェードを打ち分けられる操作性もあるので、操作性と寛容性のバランスがよくなりましたね。
【ライターN】幅広いゴルファーが使える
「ブループリントS」と「G440」の中間に位置し、両モデルの長所を兼ね備えています。性能としては「ブループリントS」より高弾道でミスヒットに強く、「G440」よりは飛距離性能が抑えめで、操作性が高いですね。
グローブライド
オノフ フォージド アイアン KURO

SPEC
● ヘッド素材/ ボディ: 軟鉄(S20C)、フェース:特殊バネ鋼 SAE8655
●ロフト角(#7)/ 32 度
●長さ(#7)/37.25 インチ
●重さ(#7)/ 419g(N.S.PRO950GH neo)
●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950GH neo(S)、N.S.PROMODUS³ TOUR 110(S)など
● 価格/ 13 万7500 円 ~(5 本セット・#6 ~PW)、2 万7500 円~(#4、5・1 本)

【鹿又CHECK】プロが使える中空アイアンのパイオニアであり最先端
「オノフ KURO」は、プロやアスリートが使える中空アイアンのパイオニアであり、モデルチェンジをするたびに着実に進化してきました。新作は今までの「KURO」よりも慣性モーメントが大きくなっただけではなく、ウェイトを変えることで調整機能も大幅にアップ。そのうえでオノフらしいやわらかい打感は健在。この打感で大きく飛ぶのがオノフの魅力です。
【編集M】中空のよさもしっかり感じられる
前作よりもデザインがさらにカッコよくなりました!ヘッド素材は軟鉄鍛造なので、打感などのフィーリング面はグッド。さらに、フェース下でのヒットの強さなど、中空構造ならではのよさをしっかりと感じられます。
いかがでしたか? ぜひ、自分にピッタリの1本を見つけてみてください!

試打・解説=鹿又芳典
●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。

アマチュア代表試打者
編集M
ゴルフ誌編集歴26年のベテラン編集者。今年の平均スコアは84。ドライバーのヘッドスヒードは40m/秒。アイアンは顔、軟鉄などフィーリング面を重視するタイプ。
ライターN
多数のメディアでギア企画を取材・執筆し、テクノロジーについても詳しい。ドライバーのヘッドスピードは43m/秒。持ち球はドローで、やさしめのアイアンが好み。
構成=野中真一、編集部
写真=田中宏幸
協力=ジャパンゴルフスクール

