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「日本は最有力候補の一角だが…」米老舗メディアは侍ジャパンをWBC“2番手”予想 本命アメリカは「盤石の陣容」と評価

「日本は最有力候補の一角だが…」米老舗メディアは侍ジャパンをWBC“2番手”予想 本命アメリカは「盤石の陣容」と評価

野球の世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催まで2か月を切った。第6回となる今回も、すでに各国代表にMLBのスーパースターが名を連ね、大きな話題となっている。日本は前回大会MVPの大谷翔平ら8名が選出されており、今後発表される選手も連覇を目指すチームとして相応しい顔触れが選ばれるはずだ。

しかし今大会では、アーロン・ジャッジ、カル・ローリー、タリク・スクーバル、ポール・スキーンズなど、投打でMLBトッププレーヤーが出場するアメリカを本命視する声がやはり根強い。米スポーツサイト『Sports Illustrated』スペイン語版でも、大会屈指のタレント軍団で挑むアメリカを最有力の優勝候補に挙げた。
  1月12日の特集記事において同メディアは、今大会のアメリカについて、「MLBのスター選手だけで構成されたチームは、攻守いずれにも穴がなく、強力な打線、一流の先発陣、豪華なリリーフ陣を兼ね備えている。この戦力を考えれば、最終日にトロフィーを掲げていても不思議ではない」と評している。

 また、連覇が懸かる日本に対しても同メディアは、「ロサンゼルス・ドジャースのスター、ショウヘイ・オオタニを再び擁する日本は、前回大会の優勝国であり、これまで5大会中3度の優勝を誇る。アジアの強豪は今大会でも依然として最有力候補の一角だが、栄冠への道のりには手強いライバルが存在する」として、アメリカに次ぐ“2番手”と予想。

 さらに同メディアは、日米両国以外の国にも言及。「(日本・アメリカの)その一歩後ろには、ドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラといった、伝統と実力を兼ね備えた常連国が控える」として、米大陸諸国が対抗馬になり得ると主張。その他では、「2023年大会で日本をあと一歩まで追い詰めたメキシコも、決して無視できない存在だ」とも見通している。

 優勝候補筆頭に位置付けるアメリカについて同メディアは、現時点で「盤石の陣容」と評価する。2017年大会以来の優勝を目指す“ドリームチーム”アメリカに、日本、ドミニカ共和国などが挑む構図となるのか。各国の豪華陣容のぶつかり合いは、一体どんなドラマを生み出すのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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