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「器小さいね」に抉られた…男たちが涙した“過去イチ傷ついた”6パターン。トラウマ級の言葉も

「器小さいね」に抉られた…男たちが涙した“過去イチ傷ついた”6パターン。トラウマ級の言葉も

<男性編>過去1番傷ついた一言とは?


(写真:iStock)

 自分が誰かを傷つけないために、凶器と化する言葉は覚えておいたほうがよいかもしれません。

1. 小さいね


(C)コクハク

「当時付き合っていた彼女から『体は大きいけど器は意外と小さいね!』って笑われたことですね。ちょっとしたことで不安になって、そのときに言われた言葉なんですが、『男としてレベルが低い』と言われたようでずっと引っかかってます」(32歳・製造)

 好きな彼女に言われたため余計に傷ついたのでしょう。「器が小さい」と言われてからは、不安を口にすることもできなくなってしまったそうです。

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2. お母さん苦手


(C)コクハク

「学生のときの話なのでかなり昔なんですけど、友達に『おまえんとこのお母さん苦手』と言われたのはすごく傷つきましたね。自分のことを言われるのは別にいいんですけど、親のことを言われるのは不快だしショックがでかいです」(35歳・営業)

 こちらの男性は母親を誰よりも大切に思っているのでかなり傷ついたそう。「ただ大切にしてるだけなのにマザコン呼ばわりされて傷ついた」なんて声もありました。

3. それだけ?


(C)コクハク

「街をぷらぷらしてるときに、昔の友達とバッタリ会ったんですよ。それで飲みに行こうって話になってそのまま居酒屋へ行ったんです。

 そこで収入について聞かれて正直に話したんですが、『え、それだけ? 家族もいるのによくそれで生活できるなー!』とか『それで奥さんなんも言わないの? えらいね』とか言われてめちゃくちゃ傷つきましたよ。

 ただマウントを取られただけだって割り切ったはずなんですが、給料をもらうたびにその言葉を思い出します」(41歳・会社員)

 他にも収入面について「低いね」「もっと頑張ったら?」と言われたことを挙げる男性人もいました。毎日の努力を否定された気持ちにもなりますよね。

4. ガリガリだね


(C)コクハク

「僕、食べても食べても太らない体質なんですよ。本当は筋肉をつけたいんです。だけど無理なんですよ昔から。だから『ガリガリだね』『ほっそ!』って言われるのが1番傷つきます。

 とくに好きな女性から言われたときはショックが大きかったですね。相手はそんなつもりないのかもだけど、遠回しに『頼りない』と言われたようで、自分の体質を恨みました」(29歳・販売)

 どう頑張っても改善できない部分ってありますよね。彼のような体質的な問題もあれば、身長や生い立ちなどもあるでしょう。そこに対して意見や感想を言うことには、傷つけるリスクがあります。

5. つまらない


(C)コクハク

「『あなたと喋っててもつまらない』『つまらない話題ばっかりだね』と言われたことがあります。それ以降、人と話すこと自体怖いですね。常に、ガッカリされるんじゃないか…と考えてしまって、話しかけることをためらってしまいます」(32歳・サービス)

「つまらない」と言われて自分に自信がなくなり、人との関わりを避けるようになったそうです。「面白くない」「興味が持てない」というワードを挙げている人も数名いました。

6. 〇〇のほうがよかった


(C)コクハク

「『元彼のほうがよかった』とか『〇〇くんのほうがかっこいい』って、他の男と比較されて自分が落とされた瞬間、プライドも心も傷つきましたね。

 要は自分が劣ってる、負けたってことじゃないですか。そういう言葉は本気で傷つくし、本心であってもわざわざ言わなくてよくね? って思います」(27歳・サービス)

「他の男と比べられていたことに引いた」とも言っていました。最悪、お別れ案件になりそうな一言です。

男性のプライドを傷つける一言は控えよう

 男としてのプライドが傷ついた一言を「一生忘れられない」と話す人が多かった印象です。「かっこよくありたい」「1番でありたい」といった願望の裏返しなのが男性の中にはあるのかもしれません。

(コクハク編集部)

配信元: コクハク

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