・翌日リベンジ
悔しすぎて、翌日、隙間時間を縫ってバタバタと再訪。今度は無事、入ることができた。
近くで見るギャラドスは、想像以上に迫力がある。口から滑り台が伸びていて、まさにハイドロポンプ。
コイキングのロッキング遊具もあり、揺れるたびに「はねる」を繰り出しているようで妙にかわいい。
ちなみにギャラドスの進化前はコイキング → 鯉は英語でCarp(カープ)→カープといえば広島! という連想からギャラドスが採用された……という説が濃厚らしい。
昔、必死にコイキングをギャラドスに進化させようとしたなぁ……。
他にも足元や壁など、至るところにポケモンが描かれていて、空間全体の完成度が高い。
一般的に、こういった遊具のある公園に大人が1人でいると浮きそうだが、全然そんな感じはなかった。むしろウェルカムな空気すら感じた(ポケモンたちからの)。
・またゆっくり行きたい
今回は時間がなく、かなり駆け足になってしまったが、ポケモン世代の大人が行っても十分楽しめる場所だと思う。
休憩用のベンチやトイレもあり、ファミリーにもかなり便利だ。ただし注意点もある。屋外施設のため天候によっては、今回のように利用不可になることも。そして遊具の数は少なめなので、休日など混雑時は覚悟が必要だ。
次に来るときは、娘たちと一緒にゆっくりと楽しみたい。そして、ギャラドスの前で、全力のハイドロポンプを浴びる覚悟もできている。
