ちょっと日本語が変じゃない? モヤモヤしたLINE3選
漢字の読みを間違えたまま覚えたり、言葉を音で記憶したりしている人は、間違えてる自覚がないのかも。場合によっては教えてあげる必要もあるでしょう。
1. いちよう

(C)コクハク
「会社の先輩の竹下さんは、繊細で人の気持ちがわかるすごく優しい人。1番好きな先輩です。
だけど、おそらく『一応』のことを『いちよう』って言ってるんですよね。このLINEをしているとき、最初は変換ミスかな? って思ったんですけど、2回きたので『いちよう』だと思ってるはずです。
こういうのって言ったほうがいいんですかね? なんか後輩の私が言うのもなぁ…って思うし、繊細な人なので傷ついちゃうんじゃないかって心配で。
でも取引先とかにもいちようって言ってたら、先輩が恥をかきますよね。どうしたらいいものかすごく悩みます」(27歳・会社員)
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先輩に指摘するのは勇気がいるでしょう。もしまた別件でLINEする機会があったら、「一応」というワードを先に使ってみるとよいかもしれませんね。
2. むんむん

(C)コクハク
「彼は幼なじみです。好きな仕事に就いたはずなんですけど、いろいろと人間関係で悩んでたみたいで、LINEで相談を受けていました。
彼はちょっとしたことで落ち込むようなタイプじゃないんですけど、このときはかなり参ってて。『悩みすぎて吐く日もあった』『やめることも考えてる』って言ってたんです。だから話の流れ的に『むんむん』じゃなくて『悶々(もんもん)』だと思うんですよね(笑)。
いざやめるとき、上司に『ずっとむんむんしてた』なんて言うんじゃないかと思って、翌日『1つ教えるけど悶々な!もんもん 』って伝えたら『爆笑』って返ってきました(笑)」(34歳・不動産)
ちなみに“むんむん”は「ニオイや熱気が息苦しいほどにたちこめているさま」を表す言葉。彼はきっと「1人で抱えて悩んでいた」と言いたかったはずですから、彼女の言う通り“もんもん”でしょう。
3. パーテー

(C)コクハク
「聖子さんは彼氏のお母さんです。家にお邪魔したときに仲良くなってLINEを交換して、それからちょくちょくご飯などに招待してもらっています。
彼氏の家では年に2度、親しい人を呼んでパーティする習慣があるそうなんです。これはそのときのLINEなんですが、お母さん、ちょっとルー大柴みがあるんですよね(笑)。ところどころ英語を使うんです。
LINEでの会話になったときはもう暗号のようで。小さい『ィ』や『ッ』、伸ばし棒の『ー』がなくて、理解するまでに時間がかかるんです。
最後の文はおそらく『来月のシックス、土曜の夜、ムーンが出てから』ですね。読むのに一苦労だけど面白いので、個人的にはこのままでお願いしたいなって思ってます(笑)」(37歳・IT)
最初の頃はモヤモヤしていたそうですが、今は面白く感じているとのこと。解読できるうちは指摘しなくてよさそうですね(笑)。
伝え方は関係性によって変えたほうがいいかも
友達や部下であれば「それ〇〇だよ」と普通に指摘してもよいでしょう。ただ上司など、立場や年齢が上の人には、指摘の仕方を考えたほうがよいかもしれません。
プライドが高い人や傷つきやすい人にも配慮が必要かも。指摘の仕方1つでギクシャクする場合もありますから、どう伝えるべきかよく考えてからにしましょう。
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
(コクハク編集部)
