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〈水晶玉子が占う2026年〉“火の気”の年に「隠されていた真実」があぶり出される?  "未来が見えてくる1年"に運気をつかむ人の特徴とは

〈水晶玉子が占う2026年〉“火の気”の年に「隠されていた真実」があぶり出される? "未来が見えてくる1年"に運気をつかむ人の特徴とは

2025年も残り4ヶ月を切ったが、そろそろ来年に向けての運気が気になる頃。今回は、9月12日にシリーズ10冊目となった『水晶玉子のオリエンタル占星術 幸運を呼ぶ365日メッセージつき 開運暦2026』(集英社インターナショナル)を上梓した“開運のカリスマ”水晶玉子先生は、2026年をどう占うのか? そして運気をつかむ人ははたして?〈前後編の後編〉

七曜陵逼の行動に注意

「60年で運気が一巡する十干十二支(じっかんじゅうにし)では2026年は『丙午』(ひのえうま)。丙は“火の陽”の気、午も五行で言うところの“火の気”の性質を持っていることから、燃えるような熱く明るい1年になると思います」(水晶玉子先生、以下同)

明るい1年と聞くととてもポジティブに思えるが、2026年を照らす燦燦とした明かりは、時に隠れていたもの、知られたくないものまで白日の下に晒してしまうことも。

「2025年からその流れはありましたが、2026年はさらに大きくなるでしょう。例えば今年は芸能界でもスキャンダル、不祥事が相次ぎましたが、来年はもっと多くの分野で闇に光が当てられることが増えるかもしれません」

しかし、それも悪いことばかりではないとか。

「隠れていたもの、例えば悪しき慣習が公になるということは、それによって浄化する、変化するきっかけになるということ。昨今のコンプライアンス強化の流れにも言えることですが、これも変わる時代を表すひとつの出来事かもしれません」

オリエンタル占星術では、とくに過ごし方に気をつけなければいけない運気の期間を『七曜陵逼』(しちようりょうひつ)と呼ぶ。

ちなみに、2025年の『七曜陵逼』は7月1日から7月24日までと、8月26日から9月21日までの計51日間。この期間に思わぬアクシデントに見舞われた人も多いのでは。

『七曜陵逼』は、すべての人に共通で訪れ、人の感情は不安定になり、物事が極端に振れる荒れた運気の時期。2026年の七曜陵逼は6月23日から7月19日、12月29日から年をまたいで1月7日までとなっている。

2026年に限れば七曜陵逼は計34日間なので、ここ数年の中では運気の悪い日はぐっと少ないのだとか。それでも玉子先生は「この期間には新たなことにチャレンジするといった行動は荒れた運気をとり込んでしまうので、避けたほうがいいでしょう」と注意を呼びかける。

“目指すべき何か”が見えてくる年

次に、オリエンタル占星術で2026年を見てもらった。

「オリエンタル占星術では、2026年は『星宿』(せいしゅく)にあたります。星は遠くに輝くものの象徴です。古来、真っ暗な大海原を進む夜の航海でも星を目印に進路を決めたように、2026年も“目指すべき何か”が見えてくる年になると思われます。

ざっくり大きな理想や夢、方向性でもよいので、自分が目指す”星”を見つけることが運気の上昇につながると思います」

夢や目標と聞くとやや身構えてしまう人もいるかもしれないが、玉子先生いわく、そんなに気張る必要はまったくないとのこと。

「星宿はしし座に属する宿。しし座は自己表現を表すと同時に、エンタメやレジャーを司る星座です。そんな獅子座に西洋占星術でも幸運の星、拡大の星と呼ばれる木星が来年6月に入ってきます。

ですから崇高な目標というよりも、自分が楽しく過ごすことを追求してもらえたらステキな1年になるのではないでしょうか」

一方、木星は来年の前半6月30日まではかに座に滞在することになる。この“木星かに座入り”にはこんな側面も。

「木星は約1年間でひとつの星座をめぐります。つまり木星かに座入りの期間は今年6月10日から来年6月30日までの約1年間。かに座は『家』『家庭』『故郷』などを表すので、かに座に木星が入ると自分のルーツに関するものがフィーチャーされます。

今年は、『日本人ファースト』という言葉が取りざたされましたが、世界中に『自国ファースト』の流れは見られます。これも木星かに座入りによる影響は否定できません。でも、この期間では自分のアイデンティティを見つめ直したいところ。自分が守りたいもの、大事にしたいものを振り返ることで運気が良くなるはずです」

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