
【ローソン正気か】新商品「飲む麻婆豆腐」の衝撃!冷たいままストローで吸った結果…正直レビューの画像一覧
「ローソンがまたやった……」。売り場を見て、そうつぶやいた人も多いのではないでしょうか。2024年の「飲むマヨ」に続き、この冬登場したのはなんと「麻婆豆腐」。しかもスープコーナーではなく、チルド飲料コーナーに並んでいるのです。「冷たい麻婆豆腐をストローで飲む」という未知の体験。果たしてそれは美味しいのか? 勇気を出して検証してみました。
ローソンの「飲む●●」シリーズ31商品目の最新作は「麻婆豆腐」
実はローソンではこれまで「飲む●●」シリーズを30種類ほど販売。1商品目は2019年に販売された「飲むソフトクリーム」、その後「飲むティラミス」や「飲むハッピーターン」「飲むカントリーマアム ココア」など30種を販売してきました。

ローソン
飲む麻婆豆腐
¥298(税込)
1月13日から登場したのは「飲む麻婆豆腐」……?!パッケージにはご丁寧に「そのまま飲める!」と書かれています。チルド飲料ですから冷蔵ケースで販売されており、冷えています。容器から出して温めたりするのではなく、まさに「そのままストローで飲む」ことを推奨しているようです……。
この並びにあると二度見してしまいます。チルド飲料といえば甘いデザート系かコーヒー飲料が多く、「デザート系ではない料理系が欲しい」「片手間に飲めて小腹を満たすドリンクが欲しい」という需要に応えるべく開発されたようですが……それにしても麻婆豆腐とはかなり大胆な発想です。
カロリーは意外と低い? 透明な底から見える「中身」を検証
陳列されている状態だと中身がよくわからないので怖いと感じる方も多いのではないでしょうか。実は底部分は透明になっているので、中身を確認することができます。まさに麻婆豆腐が入っている……!
パッケージを見ると180g入り、しかしカロリーは63kcal、脂質も1.5gとかなり低め。ダイエット中だけど中華が食べたい、麻婆豆腐が食べたい!という時には良いかもしれません。
底から見えたように、豆腐はストローで吸いやすいように細かくなっています。肉を使うと冷やした際に脂が固まってしまうため、大豆ミートを使用。その分味が単調にならないようにチキンエキスを加える工夫もされていると聞きました。
温めても楽しめるようですが、温める際には容器を移し替える手間が必要です。あくまで「冷えた状態で飲んでほしい」と開発者は考えている様子。冷えた麻婆豆腐……美味しいのか?
