何を隠そう、私(中澤)は豆乳を毎日飲んでいる。体の中がスッキリする感じにハマっているのだ。43歳にして目覚めた豆乳の良さ。豆乳が好きなのは女性だけではないのである。
JR池袋駅構内を歩いていたところ、そんな私にとって聖地みたいな場所を発見した。こんなところにこんな自販機が!?
・豆乳自販機
黄色いポップな色使いが特徴的なその自販機。色のキュートさで「なんか他と違う」と立ち止まったんだけど、近づいて見てみたら自販機には大きな字でこう書かれていた。『豆乳自販機』と。
おお! こんな最高な自販機あったんか!! 私のテンションが一気にマックスまで上がったことには3つの理由がある。
・ぶっ刺さった3つの理由
その1、自販機に全く期待していなかったこと。色んな自販機がありすぎる昨今、奇をてらった自販機にも驚きはなく、もう自販機自体への興味が下がりきっていた。なんとなく自分の中で自販機の時代が終わっていたのである。
そんな期待度最低レベルの状態だったため、近づいたら最近のマイブームである豆乳自販機だったことが不意打ちのように刺さったのだ。油断していたとこをザックリやられた。つまり、理由その2はマイブーム。そして、最後……
理由その3は、その豆乳自販機のラインナップにある。豆乳自販機であることを認識した上で、さらによく見てみると、全てキッコーマンの豆乳で全部で36種類も揃っている。キッコーマンの豆乳ってこんなに種類あったんだ……!
油断からの2連撃でまんまとしてやられたわけである。隙を生じぬ二段構えとはこのことか。
