・価格帯
ラインナップの価格は、「カラダの豆乳+MCT(150円)」と「豆乳一丁(150円)」と「北海道産大豆無調整豆乳(140円)」以外は全部120円。そこで、私的にこんな豆乳あったんだ度が高かったチョコバナナ味(120円)を購入してみた。
一応果汁が1%入っているというチョコバナナ味豆乳。クセのないなめらかな甘みはどちらかと言うとスイーツみたいだ。それでいて、さらっとした喉ごしの良さがあるから飲みやすい。
私は無調整豆乳主体で、夕飯すら豆乳で済ませることがある豆乳原理主義者なので、普段このタイプは飲まない。それゆえにちょっとしたカフェに来たような気分になった。スタバでお茶してるみたいである。
・じわじわと広がる聖地
そんな豆乳自販機があったのは、JRの南改札から入って右手のNewDaysの隣。埼京線に行く途中の通路のところだ。
帰ってから調べてみたところ、この豆乳自販機は2024年新宿駅に設置されたものが話題を呼び、2025年11月にJR東京・池袋・上野の3駅に拡大されたものなのだそうな。さらに、私が飲んだチョコバナナ味は初号機・新宿駅の年間売筋商品ランキングで2位のものらしい。
また、リリースによるとランキング1位はアフォガードで、3位はチャイティー、4位がブラックチョコ、5位が紅茶となっていた。こんな豆乳あったんだ度が高いものが上位にいるように見える。じわじわと広がっている駅ナカの豆乳の聖地。豆乳好きは要チェックだ!
