「グラジュエイトブック ミックスメディア グレーペーパー」を画家が使ってみた
次に使用したのは、グレーの用紙が使われているクロッキーブック。
グレーは、中間色(ハーフトーン)がすでに乗った状態。
そこに「白」と「黒」を足すことで、明暗を構成していきます。今回は、パステルの白と黒を使用。
形をとって……
明暗を入れていきます。
白と黒のパステルだけで、ポットの絵が完成。
紙の種類や色によって、描き方や、アレンジもできそうな「グラジュエイトブック」。ぜひ試してみては。
製品詳細情報
『ウォーターカラー』
適した画材:水彩、水彩色鉛筆、マーカー、インク
用紙:ホワイト/250g/m2
ページ数:56ページ(28枚)『ミックスメディアホワイトペーパー』
適した画材:鉛筆、フェルトペン、水彩、アクリル
用紙:ホワイト/200g/m2
ページ数:72ページ(36枚)『ミックスメディアナチュラル/グレー』
適した画材:鉛筆、フェルトペン、水彩、アクリル
用紙:ナチュラル・グレー/220g/m2
ページ数:64ページ(32枚)『ドローイングホワイトペーパー』
適した画材:鉛筆、色鉛筆、フェルトペン
用紙:ホワイト/160g/m2
ページ数:104ページ(52枚)『スケッチ&ノート』
適した画材:鉛筆、色鉛筆、フェルトペン
用紙:アイボリー/90g/m2
ページ数:184ページ(92枚)
価格は全て2,750円(税込)
※製品サンプル提供:マルマン株式会社
画家 小林聡一 先生
イタリア・フィレンツェにてバロック絵画の明暗法および19世紀のアカデミズム絵画の基礎であるシャルルバルグのデッサンを基に油彩画の古典絵画の技法を学ぶ。
現在、全国のデパートや画廊にて作品を発表。また雅号「禊月」の名でペン画を制作活動している。
https://soichi-keigetu.com/
