
岡部たかしさんプロフィール写真
【画像】え…っ! 「めっちゃ立派やん」「美しい」 コチラがヘブンたちが住んでる「武家屋敷(家賃は月3円)」の現存する姿です
ハードルが下がり切ってる司之介
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、1890年に来日し、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツさんがモデルの物語です。
第73話では主人公「松野トキ(演:高石あかり)」の夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」が、正座が耐えられなくて立ち眩みしたり、松野家に帰ってこなくなったりとさまざまな出来事がありましたが、それ以上に話題になったトピックがあります。それはトキの養父「松野司之介(演:岡部たかし)」が、仕事を辞めていなかったことです。
もともとなまけ癖があり、自分が多額の借金を作ったにも拘わらず牛乳配達の仕事にも熱心ではなかった司之介は、トキが高給取りのヘブンと結婚し、立派な武家屋敷に引っ越したことで「もう働いていないのではないか」と、視聴者から心配されていました。
しかし、73話では司之介がこれまで通り「松牛舎」の法被を着ている場面があり、SNSでは
「司之介、ちゃんと牛乳配達続けてるんや。ちょっと見直した。ハードル低いかな」
「とりあえず安心したのは司之介が牛乳配達の仕事を続けていたこと! 」
「司之介ー!牛乳配達辞めてなかったんかー!制服借りパクか?と思ってごめんね!」
「司之介さん、牛乳配達しおるやん。ここは、好感持てる」
「取りあえず司之介は牛乳配達続けてるようで良かった。相変わらずヘブンって呼び捨てだし偉そうにしてるのでイラッとするけど」
「司之介、牛乳配達の仕事やめてないだけで褒められるのうらやましい」
「牛乳配達の法被を着ると、今までの司之介さんと言う感じで安心するよな。貫禄のある着物姿だと、感じが悪くなる」
と、安心した視聴者の声が相次いでいます。
ヘブンが月100円も稼いでいるのに比べると、司之介の給料は雀の涙ほどでしょうが、大方の予想を裏切ってまだ働いていた彼を見直した人が多かったようです。松野家の借金完済の日も、近いかもしれません。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
