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【NBA】八村塁が8試合ぶりの復帰戦で7得点、2リバウンド。レイカーズはホークスに快勝し連敗ストップ<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁が8試合ぶりの復帰戦で7得点、2リバウンド。レイカーズはホークスに快勝し連敗ストップ<DUNKSHOOT>

現地時間1月13日(日本時間14日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでアトランタ・ホークスと対戦。ふくらはぎの肉離れで昨年末から欠場していた八村塁が、この試合で8試合ぶりに復帰を果たした。

 3連敗中のレイカーズのスタメンは、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトン。ホークスはヴィト・クレイチ、ダイソン・ダニエルズ、ニキール・アレキサンダー・ウォーカー、ジェイレン・ジョンソン、オニエカ・オコングがスタートした。

 レイカーズは、試合開始からエイトンのレイアップやレブロンのダンク、ドンチッチの3ポイントとテンポ良く得点を重ねる。対するホークスもアレキサンダー・ウォーカーの4ポイントプレーや3ポイントで対抗するなど、序盤は一進一退の展開が繰り広げられる。

 八村は第1クォーター残り6分半にレブロンとの交代でコートイン。直後のコーナースリーはミスしたものの、次のオフェンスではスマートのパスを受け、リバースレイアップで復帰後初得点をマークする。残り2分45秒にはフリースローライン付近からジャンパーをヒット。レイカーズは八村に加え、ゲイブ・ヴィンセント、ジャレッド・ヴァンダービルトとベンチ陣の活躍が光り、37-30で最初の12分を終える。

 第2クォーター序盤、レイカーズはレブロンが2本続けてターンオーバーを犯すなどオフェンスが停滞し、開始3分余りでホークスに同点に追いつかれる。しかしそこからスマートの連続得点、ラレイビアの長距離砲、ドンチッチの連続3ポイントと21-2のランを仕掛け、一気に点差を2桁まで広げる。その後も攻撃の手を緩めず、このクォーターだけで44得点を奪ったレイカーズは、81―60と21点差で折り返した。
  前半でシーズンハイとなる12本の3ポイントを決めたレイカーズは後半も試合の主導権を掌握。エイトンのフックシュートに3点プレー、レブロンのレイアップと続き、第3クォーター序盤でリードを30点台に拡大した。このまま楽勝ムードかと思われたが、残り6分からわずか3得点と得点のペースが著しく落ち、102-86とホークスに点差を詰められてラスト12分を迎えた。

 第4クォーターに入ってもレイカーズは攻守で受け身に回り、なかなかリズムを掴めない時間帯が続く。一時ホークスに11点差まで詰められたが、レブロンのコーナースリーで悪い流れを断ち切り、スマートの長距離砲、さらにレブロンのダンクで再び大量リードを築く。

 八村は残り6分15秒にラレイビアに代わって登場し、4分45秒に右45度付近から3ポイントを成功。以降はガーベッジタイムとなり、レイカーズは141-116で圧勝した。

 連敗を3でストップしたレイカーズは、レブロンが31得点、9リバウンド、10アシスト、ドンチッチが27得点、5リバウンド、12アシスト、エイトンが17得点、18リバウンド、ラレイビアが17得点、スマートが16得点、ヴィンセントが10得点をマーク。

 八村の2026年初ゲームは、18分20秒の出場で7得点、2リバウンド、フィールドゴール成功率42.9%(3/7)、3ポイント成功率33.3%(1/3)というスタッツだった。

 今季成績を24勝14敗(勝率63.2%)としたレイカーズの次戦は15日、ホームでシャーロット・ホーネッツと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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