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ダブルヒガシ、フースーヤに東西の若手人気芸人が合流! 体を張った「THE REACTION SHOW」にチャレンジ!

精神的、肉体的にも過酷なゲームが連発!

続いては、心拍数を上げず、動じないことが勝利につながる「冷静沈着バトル」です。NTTが開発した、心臓の鼓動を光と振動で感じることのできる「ハートビートエクスペリエンス」という装置を使い、行われました。緊張すると装置が早く点滅することが伝えられ、フースーヤ軍は加賀がチャレンジ。

「相手チーム全員から悪口を言われる」というお題ですが、「相方ブサイク」、「相方何もないからロン毛にしてるのか」、「写真ばっか撮るな」などの攻撃に、装置がかなり早く点滅します。

ダブルヒガシ軍はサツマカワが挑戦しますが「出演者同士がケンカを始める」というお題に、全員がボケ始め、ステージ上がカオスに。町田のビキニ姿を見たサツマカワが反応し、点滅が早くなるなど、大いに盛り上がりました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

解答者の忍耐が試される「アツアツ筆で何を書かれているでしょう?」は、熱湯につけた筆で背中に書かれた文字を当てるというもの。まずはダブルヒガシ軍。ビキニ姿の植田が書く、大東が書かれる、を担当。一筆ごとに「熱い!」を連発する大東でしたが見事に「秋」の文字を正解。フースーヤ軍は田中が書かれる、賀屋が書くを担当しますが、あまりの熱さに田中が絶叫、その様子に会場も笑いが止まりません。

出典: FANY マガジン
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最後まで体を張ったチャレンジに会場も爆笑!

「サイレントゲーム」はいかに音を立てずにミッションを成功させるか、というゲーム。ダブルヒガシ軍はなかむらが「酸っぱい麺を食べ切る」に挑戦しますが、まず割り箸を割る音でアウト、泣きの一回も酸っぱさにむせて失敗です。フースーヤチームの誠のお題は「鼻洗浄をする」。果敢にチャレンジしますが、開始5秒でアウトに。続いて挑戦した町田が耳洗浄になるハプニングも。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
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ラストは「パネル通り抜けチャレンジ」。様々な形をしたパネルをうまくくぐり抜けられるかどうかを競い合います。ダブルヒガシ軍は京極とケムリ、フースーヤ軍は佐々木がチャレンジしますが失敗。最後に挑戦した谷口だけが見事に成功し、会場と一体になって喜び合うシーンも。しかし、最終結果はダブルヒガシ軍の勝利となりました。最後は小籔から告知を促されますが、全員がボケまくり、爆笑の連続でエンディングとなりました。



配信元: FANY Magazine

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