まるで極厚ステーキかのようなデカさのブタ
なにより感動なのは、ブタの豪華なサイズとビジュ。まるで極厚ステーキかのようなデカさで出てくることもあり、もはやチャーシューというよりステーキ。ラーメン二郎の唯一無二のスープに浸るステーキと言っても過言ではない。
スープをなめらかミルキィ汁にアップデート
モチュとした麺はガッツリとアブラをまとってツルツル。ニンニクも豪快なので、心地よい刺激に包まれながらツルツルズズーッと麺を食べられる。終盤近くになったら生卵をかきまぜて、スープをなめらかミルキィ汁にアップデート。
ラーメン二郎桜台駅前店がなくなってしまった今となっては、この完璧なる味を食べることはできないが、そうだとしても、ジロリアンの心の中に極上のラーメンメモリーは残り続ける。ごちそうさまでした。
<お店情報>
店名: ラーメン二郎 桜台駅前店
住所: 東京都練馬区桜台1-5-1
(執筆者: クドウ秘境メシ)
