1946 H-D WL “OLD GOLD” Built by CHABOTT ENGINEERING

レジェンドビルダー木村信也氏が、ゼロ時代の初心を意識してビルドした’46年WL。当時のカスタムシーンを席巻した、前方にストレッチしたグースネック・フレームを骨格とする低くシャープなシルエットが最大の特徴。
“OLD GOLD”は辻ノ内が衝撃を受けた30年前の木村氏の名作のオマージュだが、味わい深いメタルワークが光るワンメイドの外装やブラスパーツのアクセントなど、いまの木村氏の技術とセンスによって唯一無二のカスタムに仕上げられている。





手作業のメタルワークによる有機的な造形美が木村氏のカスタムビルドの真骨頂。シート下は右側にオイルタンク、左側に1ガロンの予備ガスタンクを装備。シートはLEATHER ARTS & CRAFTS MOTOの本池氏によるワンメイドで、センターにクロコダイル、その周囲にクードゥレザーを採用。辻ノ内氏がリスペクトする職人の技術が融合したカスタムなのだ。