2006年の誕生以来、時代を超えて愛され続けてきたドルチェ&ガッバーナの名香「ザ・ワン」が、2026年に20周年を迎えます。エレガンスとカリスマを象徴するこのフレグランスファミリーは、節目の年にふさわしい新作を携えて新章へ。濃密さと官能性をまとった香り、そしてマドンナを起用した圧倒的なビジュアルが、ブランドの世界観をさらに力強く描き出します。
20周年で進化する「ザ・ワン」の世界

20周年を迎える「ザ・ワン」ファミリーは、オリジナルの香りの遺伝子を受け継ぎながら、よりスパイシーで濃密な表現へと進化。
決して色褪せないエレガンスを軸に、現代的な官能美を重ねることで、香りをまとう人の個性と自信を際立たせます。

時代とともに更新されながらも、唯一無二の存在感を放ち続けるのが「ザ・ワン」ならではの魅力です。
新作2種が描く女性像と男性像


「ドルチェ&ガッバーナザ・ワンオードパルファムインテンス」は、調香師クエンティン・ビスクによるアンバリーフローラルの香り。
ピンクペッパー、マンダリン、ジャスミン、バニラを主な香料とし、変化に富んだ魅力を放つ現代女性を思わせる香調です。50mL17,930円、75mL23,100円(税込)。


一方、「ドルチェ&ガッバーナザ・ワンフォーメンパルファム」は、ジャン=クリストフ・エローが手掛けたアンバリースパイシー調。
ブラックペッパー、タロッコオレンジ、ラブダナム、タバコが官能的な深みを演出します。50mL14,850円、100mL20,460円(税込)。

