物語が心にすっと入ってくる本作
大沢は「本当に素晴らしい台本で、すごく心に染みる。心に手を当ててみると、それぞれのキャラクターに共感できるような素晴らしい原作だったなと思いました」と、物語が心にすっと入ってくる本作の魅力を語った。

佐治優美役の齋藤飛鳥、大場壮貴役の宮世琉弥は、今回オーディションを経て見事声優キャストに抜擢。
「人生の思い出だなと思っていたら…」
齋藤はオーディションの時の様子を「声優をやったことがなかったのでオーディションは初めてでしたし、東野作品初のアニメということでオーディションに参加するだけでも記念になるかなという気持ちでした」。
「当日は監督に指示を頂いて、特に手ごたえもなく‥優しくもなく‥(一同笑い)」と話すと、監督は「それが良かったんですよね。『いたいた!』と思って僕は心のなかでガッツポーズをしていました」と語った。

さらに齋藤は「本当に手応えがなかったもので・・人生の思い出だなと思っていたら急にお知らせをいただいたので、すごく嬉しかったです」とほっとした表情。

