駅近で行きやすい! 気軽に立ち寄れる「cafe sugar ebie」
「cafe sugar ebie」があるのは、JR東西線「海老江駅」から徒歩約2分。大通りに面していますが、こぢんまりとした佇まいのため、通り過ぎてしまわないようご注意を。
ショーケースにはケーキや焼菓子がずらりと並び、思わず目移りしてしまうほど。このほか、「いちごのパフェ」や「いちごのワッフル」といった、イートイン限定メニューもそろいます。
落ち着いた雰囲気の店内は席数こそ少なめながら、現在はインターネットから席やケーキの取り置き予約が可能。確実に利用したい方は、事前に予約をしてから訪れるのがおすすめです。
店主の想いが詰まったスイーツたち♡
「いちごのパフェ」1,650円 ※イートイン限定、「いちごのタルト」900円、「カフェオレ」693円
今回いただいたのは、イートイン限定の「いちごのパフェ」と、生地にまでこだわってつくられている「いちごのタルト」。ドリンクは「カフェオレ」を合わせました。
たっぷりのったいちごのスライスが目を引く、愛らしいビジュアルの「いちごのパフェ」。バニラ、紅茶、塩キャラメルの3種類から2つ選べるアイスクリームは、塩キャラメルとバニラをチョイス。グラスの中には、アイスクリームのほか、いちごのコンポートやさくさく食感のクッキークラム、レモンジュレなどがぎゅっと詰まっています。
甘酸っぱいいちごとコクのある濃厚な塩キャラメルアイスの相性は抜群。途中に入るさっぱりとしたレモンジュレが全体を軽やかにまとめてくれます。トッピングされた焼きメレンゲは口に入れるとすっと溶け、食感のアクセントに。見た目はコンパクトながら、食べ応えがあり、満足感の高いひと品です。
真っ赤ないちごが山のように盛られた「いちごのタルト」は、カスタードとホイップクリームを合わせた王道の味わい。しっとり感とさくっとした食感のコントラストが心地よく、ひと口ごとにおいしさが広がります。
食べてみて驚いたのは、タルト生地の中にもいちごが焼き込まれていること。「cafe sugar ebie」のタルトには、必ず上にのったフルーツと同じ種類のフルーツを生地に焼き込んでいるそうで、最後のひと口までしっかりと“いちご感”を楽しめます。
器が印象的な「カフェオレ」は甘すぎずすっきりとした味わい。いちごスイーツのおいしさをやさしく引き立ててくれる、相性の良い一杯です。

