
「ガンダム」シリーズをはじめ、「カウボーイビバップ」や「コードギアス」、「ラブライブ!」シリーズなど、幅広いジャンルにわたる500以上ものタイトルを世に送りだしてきた「サンライズブランド」。その第1作として1977年10月に放送開始となった「無敵超人ザンボット3」から50年という大きな節目を迎える2027年に向け、2026年から2028年の3年間を「サンライズ50周年」プロジェクト期間とし、多角的な記念事業を展開していく。
その初陣を飾るように発表されたのが、高橋良輔が監督を務め1983年から1984年にかけてテレビシリーズが放送された「装甲騎兵ボトムズ」。「サンライズブランド」を象徴するリアルロボットアニメの一本で、テレビシリーズの放送終了後もOVAや外伝、劇場版やイベント上映、書籍化など様々なかたちで展開。2011年にイベント上映&リリースされた「装甲騎兵ボトムズ 孤影再び」以来、15年ぶりの新作となる。

監督を務めるのは押井守。アニメーション制作はサンライズが務め、制作協力としてProduction I.Gも参加する強力タッグが実現。今回の初弾ビジュアル&初弾映像の解禁に合わせて開設された公式サイトと公式Xもチェックして、「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」と「サンライズ50周年」プロジェクトの続報を待とう!
文/久保田 和馬
