
松野トキ役の高石あかりさん。画像は「高石あかりファースト写真集 幻灯」(東京ニュース通信社刊)発売時の写真。
【画像】え、「こっわ」「目がヤベェ」「ヘブン先生逃げて」 コチラが「殺し屋モード」に戻ってしまったおトキちゃんです
パイナップルで一撃
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、1890年に来日し、『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲さん(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツさんがモデルの物語です。
第15週74話では、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が、夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」が「山橋薬舗」でこそこそ何かをしていると疑い、終盤で無理やり薬舗の奥の部屋に入る場面が描かれています。
ヘブンに洋食を作って振舞っていた店主の「山橋才路(演:柄本時生)」は、トキを止めようとしましたが、店にあったパイナップルで頭を思い切り殴られ倒れてしまいました。
SNSではこのシーンの高石あかりさんの表情に関して
「パイナップルで山橋を倒す殺し屋おトキ」
「おトキちゃん、パイナップルで殴ったら殺し屋に見えちゃうからw」
「赤い物(山橋の襟についていたケチャップ)見ると殺し屋の血が騒ぐんだろう」
「今日はサスペンスドラマを見ている???と思うくらいおトキちゃんの目が殺し屋の目だった。
ヘブン先生のお命が頂戴されてしまう」
「パイナップル殴打のくだり、ベイビーわるきゅーれだったら薬屋を舞台に壮絶な殺し合いが始まっていた」
「高石あかりちゃんと柄本時生くん、ベビわるでは殺し屋同士だったな」
「父親をジャイアントスイングしたりパイナポーを武器にして大の男を殴り倒したり、ちょいちょい前世の殺し屋稼業が現れるおトキちゃん好き過ぎる」
と話題になっています。
高石さんは2021年からの映画3作、ドラマ版も人気となった「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで主人公の殺し屋コンビのひとり「杉本ちさと」を演じており、『ばけばけ』初期に養父「司之介(演:岡部たかし)」相手に、「ジャイアントスイング」を食らわせた場面の身のこなしも印象的です。ちなみに、山橋役の柄本時生さんは、ドラマ『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』で殺し屋協会の「粛清さん」と呼ばれる実力者「日野彰」を演じていました。
続く75話のあらすじ(公式サイト参照)を見ると、「自分の料理は食べず西洋料理を味わうヘブンに、トキは怒り心頭。どうする、ヘブン!?」と書かれています。殺し屋モードの高石さんが、どんな演技を見せてくれるのか注目です。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
