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映画『鬼滅の刃』ゴールデングローブ賞逃すも、ファンはメイキング映像に熱狂 今後の受賞に期待も

映画『鬼滅の刃』ゴールデングローブ賞逃すも、ファンはメイキング映像に熱狂 今後の受賞に期待も


『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』ポスタービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

【動画】「えっ、まだ見てないの?」「ため息しか出ない」 これが『無限城編』を描いた圧倒的「手作業」の姿です

まだ映画三部作の「第一章」 ノミネートされただけでも奇跡?

 マグミクスは、2026年1月11日に発表された第83回ゴールデン・グローブ賞の発表内容を報じる記事「映画『鬼滅の刃』ゴールデングローブ賞は逃したが、公式からの「贈り物」にファン感涙? 「人が生み出した奇跡だ」」を配信しました。受賞は逃したものの、ノミネート自体を「快挙」とする声や、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』の制作過程を紹介したメイキング映像に感動の声が集まりました。

 記事では、第83回ゴールデン・グローブ賞の「最優秀長編アニメーション映画賞」に『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がノミネートされたものの、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』に受賞を譲ったことを報じました。あわせて、『鬼滅の刃』のアニメ制作を担当するufotableによるメイキング映像がオスカー公式チャンネルで公開され、「手描きの力」と「3DCG」の融合による新しい映像体験の裏側がファンを喜ばせていることを伝えています。

 読者からは、『無限城編 第一章』が単体の作品ではなくシリーズの途中であることが不利な条件だったとの分析が目立ちました。

「シリーズものの途中で、単体で話が起承転結しない作品は難しいと思っていました」「アニメ大国の日本では当たり前でも、2019年から始まったシリーズをひととおり見ていないと理解しきれない」といった冷静な見方が多く見られました。

 また「少年マンガ原作でPG-12の映画が、世界の超有名映画賞の舞台に立てたこと自体が奇跡」という評価の声もあります。それだけに「ノミネートされただけでも異例のことで、無視できない証拠」と受け止める声が多数寄せられています。

「命ある者にしか成せない」手描きの力への感動

 最も多くの反響を集めたのは、ufotableによるメイキング映像の公開です。特に「2200カットもの作画」に込められた手描きの力と、そこに融合する3DCGの技術に対する感嘆の声が相次ぎました。

 ある読者からは「2Dの絵描きがアメリカではもうお爺ちゃん世代で後継者がいなく絶滅危惧種になったから、『鬼滅の刃』の2Dと3Dによるハイブリッド映像は凄く貴重に感じる」といった声もあり、日本のアニメーション技術が世界的にも希少な価値を持つという視点も示されました。

 ほかにも、「アカデミー賞の舞台でもあるから、まだ戦いは終わっていない」「無限城編最終章でオスカー取るんじゃないでしょうか」など、今後に期待を寄せる声も多く、『鬼滅の刃』の国際的な評価がさらに高まることへの期待感が読者の間に広がっているようです。

配信元: マグミクス

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