早くも見据えるは“結成55周年”!
コーナーのあとは、サプライズゲストで巨人と同期の明石家さんまが登場! 会場は「えー!」という声とともに大きな拍手に包まれます。
さんまは「花束ではないけど……」とプレゼントのおむつを持参。オープニングトークの伏線を“爆笑回収”すると、巨人は「これは必要やわ!」と大喜び。阪神も、おむつにサインをせがみました。

ここからは若手時代のエピソード、当時の師匠の話など、昔話で大盛り上がり。約30分間ノンストップでトークを繰り広げました。
すでに予定終了時間を過ぎていたため、離席するお客さんの姿も。すると、さんまはエピソードを熱く語りながら、客席を横切るお客さんを見つけて「こら帰るな!」と制止。「(かがんで出口に向かう姿が)忍びの者やと思ったがな!」と爆笑を起こします。お客さんが帰ったあと、巨人は「(トークをしながら)よう見つけたな~」と驚いていました。

エンディングでは、55周年に向けて意欲を見せる阪神・巨人。巨人が「もし、55周年公演ができたら、今日と同じネタをやると約束します」と宣言すると、阪神が「アカン!」とツッコんで、最後の最後まで会場を沸かせました。
次回のオール阪神・巨人結成50周年記念公演は、3月15日(日)に大阪・なんばグランド花月で開催予定です。