●餃子も手を汚さずに簡単につくれる
実演では、Nadia Artistで料理家の西岡麻央さんが、手を汚さずに餃子をつくる様子を披露。「できちゃうV冷凍+」で袋に保存したキャベツを細かいサイズに砕く。その中にひき肉や調味料、ニラなど餡に必要な食材を投入する。アレンジレシピで大葉などを入れてもさっぱりする。あとは袋を手で揉むだけで餡の出来上がりだ。
「夏場など餡がだれることがありますが、できちゃうV冷凍+ならキャベツが冷たいので餡がだれることなく、食感もシャキシャキです」と西岡さんは説明する。
そして、袋の先端をハサミなどでカットすればチューブのようになり、手を汚さずに餃子の皮に餡をのせることができる。あとは皮の周囲を水で湿らせて、餡を包み込めば餃子の具材が出来上がる。
餃子を焼く際も、三菱のIHクッキングヒーターを使えばフライパンの端まで火力が伝わるので、ひっくり返すことなくきれいな焼き加減の餃子に仕上がる。
包丁を使わず、野菜を砕きながら調理した経験がないため、なかなかイメージがつきづらいかもしれないが、実際に使ってみるとその便利さを実感するはずだ。
●「アイストップ・Eco」で製氷室を賢く節電
新節電機能の「アイストップ・Eco」は、ライフスタイルに合わせて製氷室の運転を停止して、冷やし込みを抑えて節電運転をしてくれる。「部屋別おまかせエコ」と「アイストップ・Eco」の合わせ技で、約15~20%の節電運転が可能になるという。
三菱の調べでは、冬季に製氷室を使う回数が1回以下の利用者が5割超に上るとのこと。冬場だけでなく、旅行などで製氷室を使わない場合もエコ運転をサポートしてくれる。
三菱では、冷蔵庫の部屋ごとに温度センサーを搭載して個別に冷やす「全室独立構造」を採用している。そのため、他の部屋に影響を与えずに部屋ごとに節電運転ができる。「アイストップ・Eco」は、三菱ならではの基本性能が備わっているからこそ実現できる機能なのだ。
最後に価格はオープンだが、市場想定価格は「野菜室真ん中タイプ」で容量602Lの「MR-MZ60N」が40万6890円前後、540Lの「MR-MZ54N」が37万4220円前後、485Lの「MR-MZ49N」が35万2440円前後、451Lの「MR-MD45N」が29万7000円前後、540Lの「MR-JM54N」が35万2440円前後、485Lの「MR-JM49N」が32万9670円前後。
「冷凍室真ん中タイプ」で608Lの「MR-WZ61N」が38万5110円前後、547Lの「MR-WZ55N」が35万2440円前後、495Lの「MR-WZ50N」が32万9670円前後、700Lの「MR-WXD70N」が42万8670円前後、470Lの「MR-WXD47LN」が30万7890円前後、455Lの「MR-BD46N」が27万5220円前後、547Lの「MR-JW55N」が32万9670円前後、495Lの「MR-JW50N」が30万7890円前後。(BCN・細田 立圭志)

