レーシングブルズは、1月15日の2026年カラーリング発表イベントに先立ち、2026年のチームキット、レーシングスーツ、グッズを発表した。
チームキットは2025年シーズンのカラーリングに似た白と青のデザイン。ファンに2026年シーズンのカラーリングを予感させるモノとなっている。
ファンの反応も好意的で、「すごくかっこいい」「すごく似合っている! 初戦が待ちきれない!」と言ったコメントが寄せられている。
他にも「スーツがめっちゃカッコいい」「今からシーズン開幕が待ちきれないよ。木曜がもっと早く来ないかな」といった感想もあった。
レーシングブルズは、1月15日にデトロイトでレッドブルとフォードと共同開催するイベントで、2026年のマシンカラーリングを発表する。
リアム・ローソンが残留するのに加え、新たにチームメイトのアービッド・リンドブラッドも加わる。リンドブラッドは2026年唯一のルーキーとしてグリッドに並ぶ。レッドブルのシートは、アイザック・ハジャーが獲得。4度のチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンのチームメイトになる。
「僕はかなり早くランクを上げてきた」とリンドブラッドはアブダビでF1.comに語った。
「それぞれのカテゴリーに1年ずつ参戦してきたので、毎年厳しい状況に放り込まれることに慣れている。そういう面では、F1への適応には間違いなく役立つだろう。なぜなら、こういった状況に慣れているからだ」
「でも一方で、まだF1を経験したことがないので、これから何が起こるか分からない。このステップはこれまでで最大のものになるので、先を見据えて、そしてオープンマインドで努力していく必要がある」

