(画像は『夫が寝たあとに』より)タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
13日放送回では、フリーアナウンサーの中村仁美さんが登場し、夫でお笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹さんとの“関係”に変化があったと告白しました。
■大竹とのスキンシップは皆無現在、中2・小4・年長の男の子たちのママでもある中村さん。前回、同番組に出演したときには、大竹さんとは手も繋がずにスキンシップが皆無だと伝えています。
お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春さんと結婚17年目を迎える藤本さんは、夫と「行ってきまーす」「ただいまー」とハグをすると告白し、中村さんに「その手しかつなぐ手はないんだから、その手をつなぎなさい」「あたり稽古だと思ってスキンシップをしなさい」と助言していました。
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■子供にハグの流れで…その後の関係性について聞かれた中村さんは、新年を迎えた日を回顧。「『あけましておめでとう!』って子供たちを1人ずつハグして、勇気を出して夫をハグしてみたの」と、後ろから抱きついたそう。
すると「『あ、ああ』って、後ろだったからか1回離されて、前向きに…対面になって…」と向きを変えて大竹さんからハグをしてくれたと伝えました。
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■「勇気を出すって大事」また、その1回で終わらせてはいけない…と思った中村さんは、「おやすみ」の挨拶のときも、子供をハグする流れで大竹さんにもハグするようになったと説明。「レギュラーでハグできるようになった」と今もスキンシップが続いていると話すと、藤本さんは「いい!」、横澤さんは「素敵!」と喜びの声をあげました。
(@ABEMA)藤本が「待ってるだけじゃダメだよね」と話すと、中村さんも「どっちかが勇気を出すって大事」と頷きます。さらに、藤本さんが「すぐ振り返ったんじゃない? 大竹さんも」と聞くと、「ちょっと驚いてたけどね」と幸せそうな笑顔を見せました。
(@ABEMA)藤本さんの助言によって中村さんが実践したその変化は、大竹さんにとってもきっと驚きとともに嬉しい新年の幕開けだったはず。長年一緒に生活をしていると「今さらスキンシップなんて…」と照れや諦めが勝ってしまうものですが、中村さんが語るように「どっちかが勇気を出す」ことで、止まっていた時間は再び動き出すキッカケになりますね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)