最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
元Juice=Juice稲場愛香「舞台けものフレンズ」に初出演「動物になり切っての芝居はなかった経験」過去最多24人が共演

元Juice=Juice稲場愛香「舞台けものフレンズ」に初出演「動物になり切っての芝居はなかった経験」過去最多24人が共演

「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより
「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより / ※ザテレビジョン撮影

「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」が、1月15日(木)から18日(日)まで、東京・IMM THEATERで上演。初日公演の前に公開ゲネプロが行われた。

■過去最大規模の人数でスペシャライブを展開

「けものフレンズ」は、「ケロロ軍曹」の吉崎観音がコンセプトデザインを手掛け、コミック、ゲーム、アニメ、舞台など各メディアで展開されてきたメディアミックスプロジェクト。今回の舞台は、2017年の「舞台けものフレンズ」から、2024年の「JAPARI STAGE!~きみのあしおとがまたきこえた~」までのさまざまな名曲を、ここでしか見られないライブ形式にショウアップしたもので、過去最多となる出演者24人が39曲を披露。観客にペンライトの色を呼び掛けたり、投票で後半の内容が変わったりと、観客も参加する舞台となる。

出演は、元Juice=Juiceの稲場愛香(キタキツネ)、WHITE SCORPIONのAOI(ギンギツネ)が「けものフレンズ」シリーズに初登場。また、「けものフレンズ」の声優を務める尾崎由香(サーバル)に加え、これまでのシリーズに登場した、加藤里保菜(タヌキ)、小槙まこ(シベリアンハスキー)、佐々木未来(ロイヤルペンギン)、佐藤遥(マンモス)、田崎礼奈(ブタ)、田村響華(ジェンツーペンギン)、築田行子(フンボルトペンギン)、根本流風(コウテイペンギン)、野口真緒(ホワイトタイガー)、野本ほたる(オカピ)、森田涼花(ケツァール)、八木ましろ(カタカケフウチョウ)、脇あかり(ヒクイドリ)、安藤千伽奈(イエネコ)、片瀬成美(ヒツジ)、金沢友花(ハシビロコウ)、中野郁海(アムールトラ)、三村妃乃(タスマニアデビル)、吉宮るり(カンザシフウチョウ)が出演。さらに、CHOCO(WHITE SCORPION)(ハクトウワシ)、三好眞瑚(ホッキョクグマ)が新たに加わり、歌って、踊るスペシャルライブを展開する。
「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより
「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより / ※ザテレビジョン撮影


■尾崎由香「9年間の思い出が詰まっている」本番へ意気込み

ゲネプロを終え、尾崎、稲葉、AOIが取材に応じた。尾崎は「『舞台けものフレンズ』、最大人数で今回ドタンバッタン大騒ぎしております。9年間の思い出がたくさん詰まったライブになっております」と、新作舞台の公開を迎える心境を吐露。

初参加となるAOIは「本当にすごい緊張や不安でいっぱいだったんですけど、温かいカンパニーのおかげでここまで頑張ることができました。千秋楽まで頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします」と意気込みを語る。

稲場は「私はキタキツネということで、ギンギツネ(AOI)の妹役なんですけれども、実はかなり離れているっていうのもありまして、どういうふうに姉妹像を作っていこうとか、いろいろ相談もしていたんですけど、かなり劇中では頼もしいお姉ちゃんで私のことをアドリブで守ってくれたりとか、自然と妹になりきることができて、とっても楽しいライフを過ごしております。私自身の活動にもいろいろとつなげていけるように引き続き頑張っていきたいと思います」と、“姉”AOIに感謝した。

また、ゲネプロについては「すごくドキドキしていたんですけど、前日の夜も珍しく眠れなくてですね。でも、緊張して眠れないというよりはドキドキとワクワク、楽しみで本当に早くみんなに会いたいみたいな気持ちで眠れなかったぐらい、すごくワクワクするような形で。非日常ではあるので、なかなかキタキツネになり切って、動物になり切ってお芝居をするっていうのもなかった経験なので、いつも以上に大きな身振りで、すごく重たいものを着けていたり、尻尾もあったりとか。なので、いつもとは違う自分を見せられるなということで気合い十分でお稽古からとっても楽しませていただきました」と振り返る。

AOIは「実際に劇場で照明だったり、大きいセットもご用意していただいて、稽古場でやる時よりもさらに『けものフレンズ』の世界に没入している感じがあって、すごく緊張したんですけど楽しんでやることができました」と笑顔を見せた。

「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより
「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより / ※ザテレビジョン撮影

「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより
「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより / ※ザテレビジョン撮影

■ホワスピAOI「気付いたら…」作品の世界観に没入

過去最大となる24人でのライブについては、尾崎は「やっぱり立ち位置がいっぱいあって、歌もそれだけあるので、その番号を覚えるのが、たぶん最後の最後でみんなちょっと大変だったんじゃないかなって思います。でも、みんな仲良しなので賑やかで本当に楽しい、楽屋は大盛り上がりです」と明かす。

初参加のため39曲全てを覚えなければならない稲場とAOI。稲場は「12月ごろから歌とダンスの稽古は始まってはいたので、徐々にしっかり覚えていくみたいな形ではあったんですけど、立ち位置とかは実際にステージに立ってみないと分からなかったりする部分もあったり、大きなセットがあって前々日ぐらいに(立ち位置に)修正がかなり入ったりとかもしました」と、苦労があったと告白。

「そういった大変さというか、『みんなで支え合っていこうね』みたいな部分はあったんですけど、どの曲も『けものフレンズ』の世界観でいっぱいで、おうちでも自分が参加してない曲を口ずんでしまったりとか、すごくキャッチーな曲が多いので、とっても楽しくできています」と、苦労よりも楽しいが上回っていたという。

AOIも「参加する楽曲を最初に見た時、これを本番までに完璧に覚えられるのかって、“どうしよう…”ってなったんですけど、やっぱりやっていくうちにどんどん曲も大好きになっていくし、稲場さんも言っていたように、本当におうちの中でも口ずさんちゃうくらい、頭に残るすてきな楽曲がたくさんで、もう気付いたら覚えられるようになっていました」と、稽古しながら「けものフレンズ」の世界に浸っていったと幸せそうに話した。

「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより
「舞台けものフレンズ JAPARI LIVE!~けものたちのしんねんかい~」ゲネプロより / ※ザテレビジョン撮影

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。

あなたにおすすめ