首都圏で高い知名度を誇る私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」と、「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。いずれも就職に強い大学群として知られ、企業の採用担当者からの評価も気になるところですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、50代を対象に「GMARCHと日東駒専の中で、企業からの評価が高いと思うのはどの大学?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの50代から「企業からの評価が高い」と思われているのは、GMARCHと日東駒専の中でどの大学だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:青山学院大学
第2位は、得票率18.1%の「青山学院大学」でした。米国のメソジスト監督教会の宣教師によって創設された3つの学校を源流とする私立大学です。1874年開校の「女子小学校」、1878年開校の「耕教学舎」、1879年開校の「美會神学校」を母体として、1949年に新制大学として開設されました。
同大学では、伝統を大切にしながらも、グローバルな教育・研究環境の整備を進め、世界で活躍できる人材の育成に注力。また、学生一人ひとりの多様な進路に対応したキャリア支援体制も充実しており、在学中から卒業後までを見据えた柔軟かつ的確なサポートも魅力です。
第1位:明治大学
第1位は、得票率21.3%の「明治大学」でした。1881年創立の「明治法律学校」を前身とし、1920年に設置された、東京都千代田区に本部を置く私立大学です。「権利自由、独立自治」を建学の精神に掲げ、「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」ことを使命としています。
同大学では、教育面では少人数教育を重視しており、1・2年次からゼミナール形式の授業を導入。学部ごとにテーマや内容は異なるものの、論理的思考力や幅広い視野、主体的に学ぶ姿勢を早期から養う教育体制を整備しています。また、2024年度の学科別就職率はいずれも高水準を誇ります。

